’20 01月02日(水) はれ 「チェンマイB級グルメ」
きちんと09:30に起きる。朝食パワーってすばらしい。メニューは昨日と同じでした。
まずは延泊の手続き。ブッキングドットコムで1,100バーツだったで、交渉し、1,000バーツにしてもらう。
次はバンコクへのフライトと宿探し。
エアアジアで15:30発、16:45着の便を予約しようと何回か試みるけどうまくいかない。ではノックエアの12:30発、13:40着の便を試してみると今度は「このクレジットカードは…」とのメッセージが表示されそこから進まない。なるほどね、これまで何回か経験している、楽天クレジットカードの認証部分の問題らしい。違うクレジットカードを使ったらすんなりと購入できた。※個人的に困るので何とか改善してもらいたいけど窓口が窓口が不明なので放置中。
次は宿。新しい宿を探そうかな、と思ったけど、結局安定の「Stable Lodge」を予約。ただ、最終日は22:00にチェックアウトするので予約しない事にした。ちょっと新しい方法を試してみよう。
そんな事をしている内に時計を見ると16:00だった。あれ。さぁ出かけよう。
昨日後回しにした銀の寺、ワット・シースパンへ向かう。途中チェンマイ名物の「カオソーイ」を食べる。※ちゃんとワット・シースパンに向かう途中にあるお店を調べていました。俺すごい。
カオソーイとはカレースープに卵麺、更に揚げた麺を乗せたご当地グルメ。主にタイ北部で食べられていると聞いたので今回の目的の一つにしてました。B級感満載で自分好み。もちろん味はA級でした。
そこからまた歩いてワット・シースパンへ。お寺自体も建立が1500年と由緒ある建物なんだけど、一番の見所は一面の銀細工。もともとこの辺りが銀細工職人が集まる場所で、今ではお寺が銀細工の保護・育成も行っているとの事。
お堂の周りをぐるっと一周。もちろん全面銀細工で覆われている。一部の仏像が金色なのがいいアクセントになっている。
そしてお堂の中へ。これでもか、という銀細工に囲まれるが、仏像はさすがタイ、やっぱり金色なのね。ちなみにお堂は女人禁制との事でした。
最後に銀のガネーシャを見て、ワット・シースパンを後にする。
さて時間は18:00近く。チェンマイ最後の目的地ニマンヘミン通りへ向かう。歩いて行ったんだけど、これは歩く距離じゃないな、と後悔。
途中で挫折しそうになりながら、1時間半位歩いてやっと到着。
ターペー門からナイトバザール周辺が昔ながらの観光地だとすると、こちらは比較的最近にできた(と思われる)観光地。おしゃれなカフェ等が並んでいる。
通りを半分ほど歩いた所でOne Nimmanという映えそうな装飾のビルを見つけたので入ってみる。ショップの他にフードコートもあり、多くのお客で賑わっていた。
その先にも2ヶ所、比較的大きめなショッピングモールがあり、一つは多くの屋台が出ていた。その匂いに勝てず、ついついぱくついてしまう。個人的な感想だけど、(今となっては)影が薄いナイトバザールよりこちらの方がおもしろいと思う。
来た時と1本違う道を通って宿に戻る。21:30頃。次に絶対に歩きでは行かない!と心に決める。
今日はよく歩いた。ビールがおいしい。いつの間にか寝てしまった。
本日の移動ルート
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。








