’20 1月1日(水) はれ 「2020年元旦、チェンマイお寺巡りとナイトバザール」
09:15頃起きて朝食を食べに1階へ。コーヒーやジュース、シリアルはセルフ。食パン2枚とソーセージ2本、炒り卵、デザートが出てくる。朝食としてはいい感じ。
今日はチェンマイの観光をしようと思う。まずは一番見たかったワット・チェディ・ルアンを目指す。
宿を出てショートカットの為ワット・ブラシンに立ち入る。金色の大きな仏塔の周りでお正月の行事?の準備が進められている様で、お坊さん達が忙しそうに動いていた。
Google Mapに従って歩いているけど、道が行き止まりだったり、すぐ近くの筈なのに大回りしたりとなかなかたどり着かない。途中インスタ映えしそうな(と言ったらバチが当たるのかな…)ワット・ファン・タオをのぞいてみたりする。
15分位探してというか迷ってやっとワット・チェディ・ルアンに到着。今回一番見たかったお寺だけど、前回チェンマイに来た時は見なかったのかなぁ。
想像以上の大きさに圧倒されながら4面を見て回る。1391年に建立され、1545年に地震で一部が崩壊したらしいが、1990年代初頭にユネスコと日本の資金援助を得て再建されたとの事。
あえて朽ち果てた感で再建したのか上部は崩れたままとなっている。崩壊から再建までの約450年間はどうなっていたんだろうね。
所々にベンチがあるので、休みながら1時間位見学していた。
マンラーイ王、カムムアン王、ラームカムヘーン王と3人の王が集まる広場を通り、ワット・チェン・マンへ向かう。
ワット・チェン・マンとはかつては王宮であったチェンマイ最古と言われている寺院で、建立は1297年との事。珍しく中に入ってお参りもした。ここの仏塔も象に支えられる形式のものだった。
もう1つ、寺院を回ろうと思っていたんだけど、地図を見ると正反対(今北壁の近くにいて、目的地は南壁あたりにある)なので明日に回す事にし、ターペー門へ向かう。さすがチェンマイ一のメジャーポイント。食堂も多く開いていたので遅いランチにする。
時刻は16:00位。このままこの辺りに留まりナイトバザールまで時間を潰すか、一旦宿へ戻るか迷ったけど、入った門近くのマックに充電できる場所がなかったので戻ることにする。
少し休んで20時頃行動開始。ターペー門近くに通じる通りの一本南側の通りをひたすら歩く。東壁を通り過ぎた辺りからバービアが現れはじめ賑やかになってくる。やっぱり宿を取るならターペー門辺りだなぁ…と思う。
さて、ナイトバザールに到着。通りの両面に多くの屋台が並ぶが、あれ、こんなもんだっけ?売っているものも市内でよく見かけるものばかりで特徴も何も無し。前もこうだったかなぁ?と思いながら通りを歩く。ちょうど中間位かな、KALARENIGHTBAZZARとネオンの看板があるビルを見つけたので入ってみたけど、空き店舗が目立ちもの悲しかった。
そのほぼ向かいにKALARE NIGHT BAZZARと書かれた建物に入ると、こちらはほぼフードコートというか屋台村の様に屋台が集まっている場所だった。生演奏なんかもあり、人もお店(屋台)も多く、いい感じの賑わい。
更に奥へ進むと、PLOEN RUEDEE NIGHT MARKETと書かれた一角があり、こちらも同じ様な感じの屋台村なんだけど、ワゴン車を屋台にしていたり、照明に凝っていたりと、先程が昭和とすればこちらは平成(令和では無い)のイメージ。生演奏も盛り上がっている。
お店を見て回っているうちに、もう我慢できなくなって、竹製のお皿に盛られた大きい串焼きを食べちゃいました。
このマーケット以外はオワコンな感じ(私見)。
ターペー門へ戻る。さすがに昨日の賑わいは無い。少し薄暗い通りを歩いて宿へ戻る。
部屋でビールを飲みながら明日以降の予定を考える。よし、チェンマイにもう一泊しよう。
ほろ酔いの中、3:00頃に寝る。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。












