’19 04月28日(日) カンボジア プノンペンへ

 

08:30起きる。シャワー、パッキングをして10:00ちょい過ぎにチェックアウト。

フロントはいつも笑顔で迎えてくれるし、部屋もよく、料金も手頃なのでホーチミンシティに来る事があったらまたぜひ泊まりたい

宿近くのお店でフォーを食べ、屋台でバインミーを、コンビニで軽食を買って代理店へ向かう

バインミーの屋台

バインミーの屋台

10:50、代理店着。チケットを見せると店員さん怪訝な表情。なんでも今日は祝日で(昨日も聞いた)国境が混み合っているため遅れているので、12:30にまた来てほしいとの事。遅れるのはまぁ良いけどちゃんと出発するのかなぁ。

代理店に荷物を置かせてもらい近くの公園へ行く。なんだか雨が振りそうだなぁと思っていたら本当にスコールが降ってきた。ふう、ついてない。

ずぶ濡れになりながら300メートル先のマックへ避難。注文を待っている時に「どうぞ」とナフキンを差し出してくれたのが嬉しかった。

持ってきた本を読んだり、日記をつけたりして12:15まで時間をつぶす。

外へ出ると雨は上がっていた。

プノンペンへ

プノンペンへ

12:30ちょうどに再度代理店へ。「食事はしたか?」「トイレには行ったか?」と言う店員さん。つまりまだ遅れてるって事ですね…。

12:45、他の5人とタクシーに乗せられバス乗り場へ、と思ったら別の代理店だった、あれ。

目の前にプノンペン行きと書かれたバスがあるのでこれで行くらしい。

今13:00で13:30出発。バスはボロいけど、一応エアコン付き。車内は本当に満席なので本当にチケットが取れてよかったと思う。

ベトナム側イミグレ

ベトナム側イミグレ

15:30頃ベトナムのモクバイ国境に到着ちゃんと日本で取得していたカンボジアのE-VISAを見せるが分かってもらうのに少し時間が掛かり不安だった。

ベトナム出国、また同じバスに乗り込み、すぐに今度はカンボジアに入国。カンボジア側国境の町はバベット(Bavet)という名前。ベトナム出国からカンボジア入国まで1時間位でした。

カンボジア側イミグレ

カンボジア側イミグレ

カンボジア入国後すぐに食事休憩。持っていた残りのベトナムドンで唯一食べられるフォー(という名のインスタント麺)を食べる。

17:00頃、バベット出発。ベトナムからカンボジアへバスでの移動は初めてだったけど、バベットは(タイとの国境の町)ポイペトと同様(おそらく)中国資本のカジノ建設が進んでいるように見えた。

途中1回の休憩を挟んで20:30頃、プノンペンはトゥールスレン真横に到着。出発から約7時間、意外と早かった。

こんな時間にこんな場所にいたくないのでさっさと移動する。

約15年ぶりプノンペンなので街歩きを兼ね、予約していた「MITO HOTEL」まで30分程歩く。「MITO HOTEL」は以前プノンペンで宿泊して気に入った何度か宿泊した「MITTAPHEAP HOTEL」が名前を変えたホテルらしいんだけど、なんか印象が違くて残念だった。

チャックインして部屋へ。混んでいる時期でもないのに窓がない部屋に案内された事にちょっとムカつく

まずかったチャーハン

まずかったチャーハン

とりあえず食事!と外へ出る。今21:40、閉まっているお店も多い中、開いていた中華料理のお店に飛び込む。チャーハン2.5US$を注文、すこぶるまずい

とりあえずお腹は満たされたので次はビール、と以前お世話になった「BIG-A」というスーパーを探すが、無くなったのか、自分の記憶が違うのか見つからない。

Google Mapで見つけたコンビニでビールを購入、350缶のアンコールビールが0.68US$でした。5US$で払ったら1US$札とカンボジアリエルでお釣りを貰えたのがうれしい。

名物?アンコールビール

名物?アンコールビール

宿へ戻る。

フロントに言えば窓付きの部屋へ変えてくれそうだけど、パッキングをやり直すのに変わりないので、プノンペンのホテルでもう1件迷っていた「Nice GuestHouse」を予約する

本を読んだり、ゲームをしたりして、01:00過ぎに寝る。


本日の移動ルート

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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。