’19 04月26日(金) くもり 「バスで成田へ」
会社から戻り仮眠。準備して05:40頃家を出る。
今回は初めてバスで成田へ向かう。06:10発、09:00の予定。お値段は3,100円。バスを選んだ理由は今日が平日で、しかもラッシュの時間とかち合うから。乗ったらずっと寝られて起きたら空港っていいね。トイレ、座席ごとにUSBポートが付いていて、更に二席確保できたのでとても快適。
少し早め、08:40に成田空港に到着。
こちらも初めて乗るティーウェイ航空(T’Way Airlines)。カウンターへ行くと「ソウル行きのチェックインは09:30からです」と言われたので外で時間をつぶす。
09:20頃再度カウンターへ。少し並んでチェックイン。意外な事に座席を選ぶことができた(次のソウル→ホーチミンシティは別料金を払って席を指定していた)ので窓際を選択。
最近ご無沙汰の第2ターミナルなので1時間位うろうろしてから出国ゲートへ。顔認証システムのおかげかゴールデンウィーク近いというのにほぼ待たずに出国できた。
第2ターミナルにはプライオリティパスが使えるラウンジが無いので食事は諦める。ソウルに着いたら思いっきり食べよう。
成田→ソウル、ソウル→ホーチミンシティ。T’WayのHPで連続(周遊)でチケットを購入できなかったので片道ずつ購入していたんだけど、「ソウルで一回荷物を受け取り韓国へ入国、再度ホーチミンシティ行きにチェックインし出国して欲しい」と言われる。面倒だけど逆らっても仕方ないのでおとなしく従う。
さてT’Way。LCCらしく座席にはモニター等余分な設備は一切無し。もちろんブランケットも枕も食事もドリンクも無し、というか別料金。座席も狭いのでもう寝るしか無いね。
空港混雑で出発が遅れ、15:30ソウル、仁川国際空港に到着。
急いで入国手続き。入国カードに韓国の滞在ホテルの住所を書く欄が赤で囲われていたけど未記入で提出。係の人には「このまますぐにベトナムへ行きます」と言うと、そこにベトナム行きの便を記載してくれた。
韓国入国。荷物がなかなか出てこない、と言うかテーブルすら回っていない。
16:00過ぎにやっと荷物が出てきたのでピックアップ。すぐに出国のフロアへ移動して、チェックイン。そして出国ゲートをくぐる。驚いたことに出国ゲートは日本人でも顔認証でした。入国も出国もパスポートへのスタンプは無し。日本の様に係の人に言えばスタンプ押して貰えたのかなぁ。
スカイラウンジで食事。成田で食事をしなかった分を補充する。
ホーチミンシティ行きの機内もソウル行きと同じく何もないので、5時間ちょっとのフライトの内4時間以上も寝ていた。
予定より少し遅れて22:00ちょっと前にホーチミン、タンソンニャット国際空港に到着。こんな時間だけど10以上の管理ブースが開いていて、それぞれ10人位の人が並んでいた。
事前にきちんとビザを取得していたのでスムーズに入国。1万円分を両替して20万6千ドンを入手、タクシーで予約している宿、「OYO 108 Amanda Phan」へ向かう。
23:00頃到着。感じの良い受付、部屋もいいね。家を出てから17時間、やっと落ち着ける。
とりあえず貴重品をしまって、着替えをして食事をしに外へ。23:30を回っているというのに意外とお店も開いていた。屋台でフォーを注文。あっさり味だけどおいしかった。
近くのミニストップでビールを買い、宿へ戻る。シャワーを浴びて350缶のビール2本で力尽きて寝る。
本日の移動ルート
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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。










