’18 11月19日(月) くもり 「ウィーンへ」
ちゃんと8時に起床。お風呂にお湯を張り今日も30分以上ゆっくりとつかる。お風呂っていいねぇ。
あらかた準備を終えて10時頃一服しに1階へ下りる。食堂の前を通ると閉まっていたので今日こそ宿泊していたのは自分だけだったらしい。
最終準備をして、10:30チェックアウト。フロントにほとんど人がいない(用事がある時はフロントに置いてある呼び鈴を押す)や場所がちょっと中心地から離れている(その代わり駅から近い)けど、大きな机や湯船もあってなかなかいい宿だったと思う。
ブラチスラヴァ中央駅へ向かう。昨日調べていた通りウィーン行きの列車は毎時38分の発車なので次の列車は11:38、窓口でチケットを購入、時間まで駅のカフェで時間を潰す。雰囲気があっていいカフェでした。
11:30頃ホームへ。チケットにシートNoが書いていないので自由席って事だよね。出発まで少し時間があるので外から列車を見て回る。自転車を持ち込める車両もあった。
シートは2列×2、Wi-Fiは無いもののコンセントもありなかなかの快適さ。一路ウィーンへ向かう。
1時間ちょっとでウィーン中央駅に到着。終点なので迷わないのもいいね。一旦外へ出てみると雪が降っていた。ベンチにはうっすらと積もっている。
目の前にあの「M」の文字が見えたので入ってしまう。タッチパネルが復活していた。ドリンクでミネラルウォーターが選べたのがうれしい。
さて、お腹も膨らんだし宿へ向おう。「あるき方」を持っていないので、GoogleMapが頼り。宿を検索し、いくつか出てきた路線ルートの中で乗り換え無しでいける地下鉄ルートで行こうと思う。
メトロチケット、1回券っていうのがあるのでこれかな、と購入。そしてすぐ横にある自動改札機(日本で想像する自動改札機とは全く違う)に通して(証拠?)をスタンプして列車に乗り込む。
最寄りのタボーアシュトラーセ(Taborstraße)駅を出るとすぐに観覧車が見えた。
5分程で宿(Hotel Babula am Augarten)に到着。二股の道の中心にあり、コミック版深夜食堂の様。フロントの装飾やレストランもしっかりとしていて、見た目はビジネスホテル以上、部屋も期待する。
カードキーをかざして部屋に入る。すぐに冷蔵庫、その横の扉を開けると電子レンジと電動ポット。
奥へ進むと居住スペースなんだけど、ん??学習机が2つとシングルベッドが2つ、タンスも2つ、机の前にはコルクボードがあって画鋲まで刺さっている。まるで学生寮の様でかつてないホテルじゃない感。空きスペースが無駄に広くとても物悲しい、けどちょっとおもしろい。
浴室は広いバスタブもあり、とても気に入った。
少し休んで外へ出る。今19:00位。外はまだ雪が降っている。あれこれ歩き回りたくないので近くのスーパーでパンとハムとチーズ、ビールとポテチを買う。
宿に戻り机に向かいながらビールを飲む。最近500缶2本が限界だなぁ。
01:00頃寝る。
本日の移動ルート
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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。








