’18 11月16日(金) くもり 「クラクフ街歩き-ブラチスラヴァへ」
09:00頃目を覚ますと何か騒がしい。部屋の外に出ると自分の部屋の奥が食堂になっていて(普段は扉が閉まっていて何の部屋か分からなかった)、宿泊者が食事をとっているらしい。誰にも合わなかったんだけど、意外と宿泊者がいたのね。
自分は食事なしプランなので、部屋で一人昨日買っておいたパンを食べる。
シャワーを浴びて準備をして、11時チェックアウト。20:00頃まで荷物を置かせて欲しいと伝えると「荷物は共有スペースに置いて、鍵は持っていって、荷物を取りに来たらここ(予備のシーツとかが入っている共有スペースの棚)に隠して置いてくれ」という返事。嫌いじゃない。
今日23:33発の列車でスロバキアの「ブラチスラヴァ」へ行く予定なので、それまでどこを見て回ろうかな。
地下マニアとしては割と近くにある「ヴィエリチカ岩塩坑」へ行くのもいいかな、と思ったけど、今12:00位、行くのに列車で20分+ツアーでしか参加できない(らしい)+ツアーは30分置き+ツアー代金が意外と高い(約3千円)なのでやめておく。
という事で街歩き、旧市街をゆっくりと見て回り(どこを見ても絵になる)、駅方面まで行き、駅横のショッピングモールに入る。
お店を見て回ったり、一部ベンチにUSBポートがあったのでスマホの充電をしたり、ちょっとうとうとしたり。
そんな事をしている内に気づいたら20:00を回っていたので荷物を取りに宿へ戻る。鍵もちゃんと言われた場所に隠しました。
21:00過ぎ再び駅へ。スーパーで水と夜食を買い、ついでにタバコも吸い溜める。
掲示板を見ると目的の列車は4番フォームから出るらしい。で、フォームへ行く。駅員さんに本当にここでいいのか確認しようと思ったけど、いくら探しても姿は見えなかった。
22:15頃、列車が来る。列車から駅員さんというか係の人が出てきたので確認するとこの列車で間違いなく、自分の車両はもっと後ろとの事。よかった。
列車に乗り込む。個室タイプで、各個室ごとに扉がある。自分の部屋を発見。で、扉を開けようとするけど開かない。中にいる乗客が鍵を掛けているらしい、え?
扉をノックしていると隣の個室の(おそらく)ポーランド人が出てきて(おそらく)ポーランド語で「この部屋の乗客がいるよ、扉を開けてあげて(脳内変換)」と言ってくれたおかげでやっと扉が開いた。
中にいた乗客はちょっと神経質そうな老婦人。おそらくこんな列車に絶対のっちゃいけない人(思い込み)。
個室内は3段ベッドが2台。自分は一番下の段だったけどあぐらをかいて座っても頭をぶつける位の低さ。中段だったらちょっときびしいかも。
部屋の電気を点けたかったけど、婦人のオーラがそれを妨げる。スマホのライトで最低限の準備をする。隣の個室がありえない程うるさかったけど、寝るしか無いので寝る。
改札の時
チケットは朝返すよ、と言われ持っていかれた。返ってくるのかなぁ…。
本日の移動ルート
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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。






