’18 05月02日(水) はれ 「来たぞ、チャンドバオリ」

 

08:00起床、で朝食。食後にフロントに行き今日部屋を移る必要があるかを確認すると「移る」と言う回答。

「荷物をまとめて鍵をフロントに返却、新しい部屋に荷物は運んでおく」との事。了解です。

ジャイプール セントラルバススタンド

セントラルバススタンド

今日と言うか今回の旅一番のメインである「チャンドバオリ」までどう行くのがいいかフロントで尋ねると「タクシー」との答え。そりゃそうでしょう。一応大体のタクシー代を聞くと2,500ルピー(約4,300円)だって。はい無理です。

最初に考えていた通りセントラルバススタンドからスィカンドラーまでバスで行き、そこからタクシーというベタな方法で行くことにする。

ジャイプール行きバス

ジャイプール行きバス

さて準備開始。シャワーを浴びパッキングをして10:30頃宿を出てセントラルバススタンドまで15分位歩く。

電光掲示板など無い古いタイプのバススタンド。宿の方にヒンドゥー語で書いてもらった「スィカンドラー」というメモを頼りに目についたチケット売り場へ行くと「2番プラットフォームへ行け」との事。そちらに移動し、同じ様にメモを見せて無事チケットを購入できた。

今日のランチ

今日のランチ

チケットに記載されているバスNoは乗るバスのナンバープレートと同じだった。分かりやすくていい。

バスはエアコンも無いローカルバス。人数制限があるのか最終的に立ち乗りの乗客は2,3人だった。

バス車内

バス車内

13:30頃「シカンドラ」着。google mapがあってよかった。売店で水を補充し砕いたパンのカレー漬けの様なメニューの食事。やさしいしい味。お値段もたったの15ルピー(約25円)

オートリキシャーでチャンドバオリへ。約15分。チャンドバオリは壁に囲まれていて外から中が見えない構造。入場料は無料。意外と小さい入口から中へ入る。

チャンドバオリ入り口

チャンドバオリ入り口

すぐに目の前に現れる美しい幾何学模様の階段、そして宮殿。これが作られたのが1,000年以上も前なんて信じられない。当時はこの階段を使って水を汲んでいたんだよね。絶対に落ちて怪我した人いるなぁ、と妄想も楽しむ。

チャンドバオリ

チャンドバオリ

今日は5月2日(hideの命日ですね…)と言う事もあり、いつも以上にhideの曲をガンガンに聞きながらたっぷり1時間見学。とても満足。来てよかった。

さて戻るか、とオートリキシャーの元へ行くと、チャンドバオリの係の方に駐車場代50ルピーって言われたけど本当かなぁ。オートリキシャーのドライバーにキャッシュバックしている様に見えた。また最後オートリキシャーから降りる時、そのドライバーさん満面の笑み。実は結構な料金だったのか、はたまは疑心暗鬼なのか…。

チャンドバオリ下部

チャンドバオリ下部

シカンドラで食事でも、と思っていたけどちょうどジャイプール行きのバスが来たので食事を止め、そのバスでジャイプールへ戻る。次いつバスが来るか分からないからね。

ちゃぶ台付きの部屋

ちゃぶ台付きの部屋

宿へ戻る。今日の部屋はブランコは無いけどちゃぶ台に座布団付き、と部屋を見渡しているとエアコンが無いことに気づく。ちょっとまった、とフロントへ行く。

エアコンが無いとは聞いていない、冷蔵庫は無くても我慢できるけど、エアコンは必須。エアコンが無いと聞いていれば別のホテルに移っていたよ、と若干筋が通っていない事を言う自分。とは言えこれから宿を移るなんてそれこそ本当に面倒なので仕方ないかなぁと思ったら、100ルピーまけるよと言ってくれたのでそれで手を打つ。

本日の夕食

本日の夕食

宿代を払うと50ルピー位しか残らず、さすがに厳しいのでカードで払おうとすると2.5%の手数料が掛かるとの事。(カード会社との)規約上手数料とかダメだろ、と思うがそれを言う語学力が無いのでどうしようか考えていたら800ルピー(約1,440円)分カード払いなら手数料は不要と予想外の提案を受ける。よく分からないけどありがたく提案を受ける。

メトロ沿いの屋台で食事。3種類程のカレーとチャパティで60ルピー(約107円)。お腹いっぱい。

冷蔵庫が無い部屋なので、宿のレストランの冷蔵庫で冷やしてもらっていたビールを回収。あまり冷えてなかったけどそれを飲んで2時頃寝る。


関連記事

チャンドバオリの情報

インド、ジャイプールで泊まったホテル「Sunder Palace Guest House」の情報

インド、ジャイプールで泊まったホテル「Sunder Palace Guest House」の動画情報

インド、ジャイプールのB級グルメ屋台情報


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。