’18 05月01日(火) くもり 「ジャイプール、雑務と観光」
08:00頃起きる。今日の予定、優先順位は
- 宿泊延長
- デリー行き列車チケット購入
- 観光
の3つ。観光が最後っていうのが個人旅行っぽい。泊まる場所、帰る手段を準備してこその観光ですよ。
と言いつつまずは朝食。屋上のレストランへ行く。朝から揚げたてのチャパティ(プーリ)はなかなか重い。
そのままフロントへ行き、後2日延泊したいと伝えると、「今日は大丈夫だけど明日は部屋を移ってもらうかもしれない」との返事。うーん面倒くさいなぁ。
ともあれ今日の宿は確保。11時のチェックアウトを気にする必要が無くなったので部屋でシャワーを浴び、(列車チケットを取りに行く事の現実逃避で)ついついのんびりしてしまう。
12時過ぎ、仕方なく列車チケットを取りに予約センターへ行く。外国人用窓口もあるらしいので空いている事を期待して向かうとなんと二人位しか窓口に並んでいなかった。よかった~。
来る時と同様に今日も5つ位列車の候補を上げていたんだけどどの便も満席、あれ。すると係の方に朝6時発の列車を提案される。もっとゆっくりしたいけどそれしか選択肢が無いなら仕方がない。エアコン車である事を確認してチケットを購入。お値段490インドルピー(約830円)でした。ありがとうございました。
参考までにチケットのとり方は
- 置いてある申請書を取り書ける所を記入
- 外国人窓口に並んで順番を待つ
デリーと異なり整理券はありませんでした。
予想外に早くチケットを取る事ができた。インド唯一のいい所だね、外国人窓口(私見)。
マックを目指しひらすら歩く。昨日の晩食べようと思ってたんだけど見つける事ができなかったので、今日は絶対に見つけようと思う。
途中、どこかのフォート(砦)かと思う程貫禄のある建物を見つける。何だろう、と思って近づくとショッピングモールらしい。
そこでAir telのショップを見つけたので入る。係の方に「買ったSimをアクティベートしたんだけど使えないから見て欲しい」と伝える。
15分程して「繋がったよ」と言われたので試してみるけどだめ。係交代。ちょっと偉そうな男性が出てくる。その人もやっぱり15分位見て「どう?試してみて」と言われたので試すと今度はOK。ちゃんと繋がりました。繋がらなかった理由は…英語が理解できませんした。残念。
とりあえずSimが使える様になり素直に嬉しい。これでもう道に迷わなくて済むよ。
そこからまた歩いて歩いてマックへ到着。ビーフが100%入っていないのが売りのインドマック。チキンマハラジャマック+LLセットを注文。ポテトとハンバーガーの入れ物に「ベジ」とか「ノンベジ」と(英語で)書かれているのがインドっぽい。
で、チキンマハラジャマック。相変わらずのまずさ。これを確かめに来たと行っても過言ではない。特にパンズがぱさぱさし過ぎていてボロボロこぼれる食べ難さ、ポテトもパリッとさが無く、他のどの国とも違う食感。これは関係ないかもだけど、コーラの炭酸も薄い(気がする)。そして全体的に量も少なめ。いやーいい所無し(知っていて食べてます)。
さて、逆の意味で満足したので今日の観光地、ジャンタル・マンタルへ向かう。ここは1700年代「マハラジャ・ジャイ・スィン2世」によって作られた巨大天文観測施設。ひときわ目立つサムラート・ヤントラ(全長27.4メートル)は巨大な日時計で2秒単位で時間を計れるとの事。「見せてもらおうか、古の日時計と正確さとやらを」といった所。
200ルピー(約330円)の入場料を払い中へ。数々の観測機器が並んでいる。詳しい説明は専門のページに任せるとして、気になったのはこの正確な観測機器群はウズベキスタンはサマルカンドにあるウルグ・ベク天文台を参考にしていると言う事。300年以上も前に宗教もしして地理的にも大きく異なる都市同士で交流があったんだね。所でサマルカンドとジャイプール、かなり離れているけど途中の国、都市では同じ様な天文施設は作られなかったのかなぁ。
閉園の17:00までゆっくり見て回る。
さて、これからどうしようか。アンベール城は既に行く気は無し。現マハラジャ住居の「シティーパレス」はすぐ近くだけど既に閉館時間が過ぎている。
という事で残る見どころで、ここから徒歩5分程の所にある風の宮殿(ハワー・マハル)を見に向かう。ちなみに「風の宮殿」とは1799年に建てられた5階建ての建造物。ピンク色と通りに面した953の小窓がとてもインスタ映えしそう。
建物すぐ前に道路があり、反対側の歩道からやっと全景が見える程の大きさ。次来るか分からないけど、その時は中にも入ってみたい。
周りはちょっとしたバザールになっていてにぎやか。時間的に中には入れず外から眺める。
さて戻るか。同じ道を通ってもつまらないので西へ西へと「チャンドボール門」まで行く。門手前には有名(と思われる)ヒンドゥー寺院があり、多くの信者がお祈りをしていた。
時間は18:00位。映画でも見ようかな、と帰るついでに映画館をgoogle mapを頼りに向かうけど、1件目、ひと目見ただけで絶対に違うと分かる建物にナビされたあげく、やっぱり「ここには入れないよ」と係の方?に言われ、2件目は既に潰れていた。あーあ。
セントラルバススタンド近くを通る。ここはジャイプールで一番大きいバスターミナルだけあって規模はもちろん、周りには多くの屋台が出ていた。自分のホテル周りと比べとてもにぎやか。
ホテルはここからまだ遠いのかな、と思ってたけど5分掛からず昨日夕食を食べた場所に出た。
お腹が空いたのでまたこの辺りで食べようとお店に入りチョウメンを食べるが量が少なく物足りない。店をでて少し歩くと屋台がありそこでさっきと同じ様なメンが売っていたので注文。ほぼ同じ味でこちらはたったの20ルピー(約33円)。
この屋台にはモモ(餃子)も売られていたのでこちらも食べちゃいました。お値段同じく20ルピー(約33円)。
ちなみにこの屋台、他の場所でも同じ写真のメニューを見るのでどこかのチェーンなのかな。
今日はたくさん歩いたので少し休む。シャワーを浴びてビールでもゆっくり飲もうと思ったけど疲れすぎてたので逆に飲めなかった。
02:00頃、寝る。
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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。















