’18 01月02日(火) はれ 「マトラ観光」
さて、目が覚めたら11:00。あれ、いつもより遅いよ。特に何もする事もないのでゆっくりと準備をする。
やはり昨日の店で食事。今日はマトンKADAI。骨付きの肉がおいしい。この店いいなぁ(毎回注文したチャイが出てこないけど)。
一旦宿に戻り今日何をするか考える。最終日に行こうと思っていた「マトラ(mutrah)」へ行くことにする。
昨日もらったバスマップを見ると、マトラへはNo4バスで行けるらしい。ちなみにそのバス、アジアなら間違いなく「Special VIP」と呼ばれるほどきれいなバスで、「Wi-Fi」も完備。こあれでマトラまで200パイサ、約60円。この国のタクシーがいかに高いかがわかるね。
マトラでは「マトラスーク」「マトラフォート」、そして「マリーナホテル」でビールを飲む予定。
バスは快適。あまりに快適すぎてマトラを通り過ぎて「オールドマスカット」まで行ってしまう。環状線なのでこのまま乗っていればまたマトラへ戻れるんだけど、特に急ぐ訳でもないのでここで降りる。
国立博物館を後にバスで来た道を歩いて戻る。ほぼ一本道なので迷う心配もないので安心。
少し歩くと山?崖?の上に見張り台が見えてくる。狼煙とかで連絡を取り合っていたのかなぁ、と勝手な想像。途中登れる見張り台を見つけたので登ってみる。いつの時代のものだろう。大砲が2つ残されていた。
見張り台の頂上からは海も山も、もちろん街も一望できた。
更に歩いて歩いて左手にマトラフォートを通り過ぎ、マトラスークへたどり着く。
早速中に入る。服とかアクセサリーとか雑貨とか香辛料とか。まぁ今まで行った各国のスークとさして変わった所はない。名産の香炉、乳香が多く置いてあるのが特色かな。ここは最終日にお土産を買いに来ようと思う。
スークを後にして「マリーナホテル」へ向かう。目的はもちろんビール。ホテル入口を入った所にあるBARの案内を見ると18:00かららしい。今は17:30なのでもう少しだ。ホテルを出てすぐの所にあるコーヒーショップで日記を書いて時間を潰す。
18:10、ホテル最上階にあるBARへ入る。BARという名前が付いているが、しっかりとした料理も食べられる場所だった。
メニューを見せてもらう。料理なんて一切目もくれずビールのページをチェック。
500mlの感が1.7~2オマーンリアル(1オマーンリアルは約280円)。いつも食べているホテル近くの料理と比べるとやっぱり高いね。
まずはタイガービールを注文。テラス席へ座ったのでタバコも吸え、港の夜景も一望でき、風も心地良い。
ビールを流し込む。いやーうまいね。やっぱどんなにがんばっても、どんなにすばらしくてもイスラム圏には住めないなぁ。
有り金全部使いそうなので2缶で切り上げる。
マリーナホテル前にバス停があるのでそこでバスを待つ。15分程でバスが来るが、来たときとルートが違うのかまたオールドマスカットへ行き、そこからRuwiへ戻る。「俺よく歩いたなぁ」と感慨深く思っていたが、まさかまたバスで同じ道を通るとは…。
スーパーで買物。少し休んで夕食をと思ったけどビールのせい?で面倒になったので、スーパーで買った食材を食べて寝る。
本日の移動ルート
- マトラスーク(MUTRAH SOUQ)
- オマーン国立博物館
- 旧見張り台(Old Watch Tower)
- マトラフォート(MUTRAH FORT)
関連記事
オマーンで食べていた料理の情報
マトラスークと周辺情報
オマーンバス情報
泊まっていたホテル情報
関連動画
iPhone5Sで撮影した「マトラスーク」からの動画です。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。











