’17 04月30日(日) はれ 「イラン テヘラン、難関突破」

 

8:30起床。うだうだして09:00朝食。10バーツ改め20バーツラーメンへ行ってみたけど開いていないというかお店の形跡すら無い。長い歴史も終わったのかな。

バミーヘン20バーツなり

バミーヘン20バーツなり

なんとなく麺の思いだったのでカオサンからランプトリーへの抜け道でたまたま見つけた屋台で食べる。「バミーナン(汁あり麺)」と「バミーヘン(汁無し麺)」各20バーツ。この安さなのに具も多かった。

テヘランで食事ができない可能性を考慮しコンビニで食材を買い込み宿へ戻る。

戻ってびっくり。鍵を開けっ放し。扉も5センチ程開いていた。誰かが入った形跡は無かったけど今回だめだめだなぁ。

11:00チェックアウト。「5月5日にテヘランから戻る予定で到着が9時か10時になるけどチェックインできる?」と聞いたら「OK」との答えだったので宿を予約。お金は後払いでいいって、ありがたい。

ラウンジはしご中

ラウンジはしご中

511番バスで「パンティップ」まで行き、そこから歩いて「パヤタイ」、そして「エアポートリンク」で「スワンナプーム国際空港」へ。

チェックイン後すぐに出国手続きをすませてラウンジのはしご。お腹をいっぱいにする。

機内食のカレー

機内食のカレー

テヘラン行きのTG527、3×3列シート。自分の席は窓際で隣の席が空いているのがラッキーだった。

いつもの通り機内食以外は寝て過ごす。機内食は本格的なインドカレーでした。

20:30、イランはテヘランにある「エマーム・ホメイニー国際空港」へ到着。

さてビザだ。ビザカウンターへ向かう。まずは保険に入る(入らされる)。粘れば入らなくてもすむらしいが、ここはおとなしく従う。14ユーロもしくは16US$(30日有効)。

次にビザ申請用紙をもらい記入しつつ銀行の窓口でビザ料金を払う、60ユーロもしくは70US$(30日有効)。

「ビザ申請用紙」と「ビザ代金の支払い証明」と「パスポート」をビザ発行窓口に提出して名前を呼ばれるまで待つ。喫煙所もフリーのWi-Fiも無かったので本を読んで時間を潰す。特に書き直しとかは無かったけど結局2時間位掛かりました。

入国審査はあっさり通過できた。

やっと入国

やっと入国

預けた荷物を受け取ろうとターンテーブルへ向かうがビザ取得に2時間も掛かったのでターンテーブルは泊まっている。係の方に聞くと「どこかにあるから探しな」との事、ふう。

30分近く探して、やっと空港の端に置かれているカートに積まれているのを発見。とりあえずあってよかった。

外に出て一服。(いやいやながら)予約した「Ibis Tehran Imam Khomeini International Airport」が目の前に見える。これから市街地までタクシーで4,50分掛けて行って、そこから宿探しする事を考えたら予約して正解だったかも。

とりあえず食事

とりあえず食事

雑務をこなす。まず200US$を両替し、次にプリペイドSIMを購入。旅行前に調べたけど決定的な情報が出てこなかったので心配だったけど一安心。容量5GBで15US$、有効期限は…分からなかった。アクティベートまで行ってもらう。2時間位で有効になるとの事。そのラグは何だんだろう?

空港内のレストランで食事。安いなぁと思ったら「トマン」表記だった。なる程、これがイランの洗礼か。

ホテルは目の前

ホテルは目の前

さて目の前に見えるホテルまでどうかって行こうか。直進は1段低い所に車道があるので無理そう。左手を見るとその車道を横切る橋がある。右手を見ると連絡通路の様なものが見えるけどどこまで続いているのかは不明。

小雨が降ってきた。より右へ行こう。

空港の3階から連絡通路へ。意外ときれい。通路入口に売店があったので水を購入。工事中の地下鉄の駅?が見えた。連絡通路で無事車道の無効側まで渡ることができた。

ホテルへ入る。さすが1泊1万5千円。ちゃんとしたホテルだよ。520号室のカードキーを渡される。

部屋は普通のビジネスホテルだが外に見える空港がいい感じ。

ふかふかのダブルベッドに横たわる。


本日の移動ルート


関連情報

宿泊した「Center Point Plaza」の情報

宿泊した「Ibis Tehran Imam Khomeini International Airport」の情報

イランのアライバルビザ情報

イランのプリペイドSIM情報


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。