’17 04月29日(土) はれ 「定番のバンコクとイラン不安リスト」
会社から帰り仮眠。3時頃起きて準備開始。湯船に浸かりすっきりする。
6時頃家を出る。さて出発は成田の第1と第2どっちだっけ?とチケットを見ると羽田発だった、あれ。
出発地もそうだけど(後になって気づくのだが)忘れ物が多かった。気が緩んでる。しっかりしよう。
で慣れない羽田。「第1ターミナル」とチケットに書いてあったのでその通りに「羽田空港第1ビル駅」でモノレールを降りると国内線ばっかり。どうやら「羽田空港国際線ビル駅」で降りるのが正解らしい。今思うと「ですよねー」。
無料シャトルバスで国際線ターミナルへ向かう。
国際線ターミナルは意外と空いていて5分ほどでチェックインができた。
次は両替、1,000アメリカドルを購入。113,990円なり、ふう。なんでこんな大金を両替したのかは後述します。
出国ゲートも5人待ち程で混んでいなかった。
フライトはほぼ時間通り、15時前にバンコク着。こちらもスムーズに入国完了。
エアポートリンクでパヤタイへ。外へ出るとすごい雨。タクシーを拾おうと4台位に声を掛けるがどれもメーターではなく150から300バーツだって。いやいやさすがにぼりすぎでしょう。
結局パンティップまで歩いてそこから2番バスでカオサンへ行き、定番宿「CenterPoint Plaza」にチェックイン。
この時点ですでに汗だくだったのでシャワーを浴びてすっきりする。で1時間位休憩。
いつものマックへ。「ダブルビックマックセット+Lサイズ」で225バーツなり。
さて、明日からイランだよ。問題と思われる点を挙げてみる。
- クレジットカード、ATMが使えない
- ビザ取ってない
- 買った「歩き方」を忘れた
- 旧100ドル札使えない疑惑
- 到着が日曜日の20:30で両替や移動が不安
- イスラエル渡航歴あり
で考えられる対応策
- どうしようもないので現金を持っていく
- アライバルビザ取得可能を信じる
- 羽田で2冊目を買った
- 羽田で1,000ドルを両替し新100ドル札をゲット
- 到着便があるなら両替は開いていると信じる、いざとなったら空港で一泊?
- パスポート更新したから平気?
更にアライバルビザを取るための問題点、確定情報が少なくすべて(らしい)
- 宿の予約が無いと難しい(らしい)
- 保険に入らされる(らしい)
- 身なりが悪いと難しい(らしい)
で考えられる対応策
- 仕方ないので宿を予約した(約1万5千円)
- クレジットカードの付帯保険があるけどちょっと抵抗してだめそうなら入る
- 襟付きのシャツを持ってきた
出発前に家の中を漁ったら500ドル位出てきたのに、今日羽田で1,000ドル両替したのは上の理由から。旧100ドル札はバンコクで問題なくタイバーツへ両替できたので今回使い尽くそうっと。
2番バスで「NANA」へ行き「Suk11」へ向かう。道沿いに複数あったお店のほとんどが閉まっており、宿とその前にあるレストランだけ開いている感じ。どうなってるんだろう…。
少し飲んでいこうと思っていたけど、なぜかすごく汗が出てきてさらにだるくなってきたのでカオサンへ戻る。
お粥を食べに行くと今度はものすごくお腹が痛くなってきたのであまり味わうことができなかった(完食はした)。
コンビニでチャンの大瓶と水を買って宿へ戻る。しかしカオサンどんどんうるさくなるなぁ。
ビールを飲みながら本を読んでいたら寝落ちしそうになったのでそのまま寝る。
本日の移動ルート
エアポートリンクでパヤタイへ
「スワンナプーム国際空港」から「カオサンロード」へは2017年6月1日より運行を開始した「S1バス」が便利。乗り換え無しで「カオサンロード」まで行けます。
この頃はまだS1バス運行前なので「エアポートリンク+バス(かタクシー)」を利用して「カオサンロード」へ行っていました。
関連情報
宿泊した「Center Point Plaza」の情報
ありし日の「Suk11 Hostel」の情報
Suk11 Hostel室内の動画
入り口から自分の部屋までを撮影しました。酔っ払っての撮影なので階段で息が切れてます…。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。




