’16 04月28日(木) はれ 「出発-ドバイ経由でバルセロナ」


仕事の後羽田空港へ直行。久しぶりの羽田、新宿から30分位のイメージだったけど、意外と時間掛かるのね。

22:00頃、羽田空港着。本屋とか殆どの店が閉まってるし、自分のカードじゃラウンジに入れないのでとっとと出国ゲートをくぐって喫煙所で時間を潰す。

朝から賑やか

朝から賑やか

00:30頃、定刻通り出発。まずはドバイへ向かう。約10時間のフライト、長いね。2回の食事以外ずっと寝ていた。

予定より30分程早く、05:00頃ドバイ国際空港着。乗り継ぎ時間が1時間半しか無いので心配していたけど早く着く分には問題なし。簡単なチェックを受けバルセロナ行きのゲートへ向かう。ちょうど喫煙所を見つけたので一服にありつける。しかし朝5時というのに賑やかだね。

バルセロナまでは3~4時間と(勝手に)思っていたんだけどがっつり8時間掛かるらしい、ふう。ここでも食事以外は寝て過ごした。意外と眠れるもんだね。

14:00頃、バルセロナ着。予定通りだ。

まずは両替。3万円を窓口に出す。新人?なのかただユーロに変えるだけなのに15分位掛かる。しかも3万円で200ユーロ!?何だこのレート…。

次はプリペイドSIM。ターミナル1の到着ゲートを端から端まで歩くけど見つからない。シャトルバスでターミナル2へ行っても同様。あれ?

スペイン鉄道で市内へ

スペイン鉄道で市内へ

もういいや、街中で探そうとスペイン鉄道(RENFE)乗り場へ行くとそこにSIMが売っていた。あれ。持っていった端末を渡すと販売店のおばちゃんがものすごいスピードでセットアップしてくれた。20日間有効、2GBで14ユーロでした。

「サンツ(SANTS)駅」へ行き、地下鉄5号線に乗り換え「ベルダグル(Verdaguer)駅」で降りる。事前に目星をつけていた宿が3件比較的近くに固まっているので順に見て回る。

まずは日本人経営の「ヒル(Hostal Hill)」へ向かうが見つからず。次に「クロノス(Hotel Khronos)」へ行くが「今日は満室」と言われ諦める。

最後の「シウダ・コンタル(Hostal Ciudad Condal)」で「85ユーロの部屋ならある」という答え。ちょっと高いけどもう動きたくないのでここに決める。さすが85ユーロ、洗面所が無駄におしゃれ。

部屋は禁煙なのでベランダで一服。そして準備をして「サグラダファミリア」まで歩いていく。

サグラダファミリア

サグラダファミリア

15分位で到着。何の飾り気もなく(という表現は変だけど)普通に街中に建っている。前後にある公園がいい感じ。

今日は仲間で入る気は無いので1時間位「サグラダファミリア」の姿を見ながらまったりとする。時刻は20時を回っているのに外はまだ明るい。今の時期の日本で言ったら18時位な感じなので少し感覚が狂う。

ぶれない味

ぶれない味

周りを見渡していたらマクドナルドを見つける。吸い込まれるように入ってしまう。

21時頃一旦宿へ戻り少し休んでから近くのバルへ行く。「ここは初めてか?」とのお店の人の問に「初めてです」と答えると「タパスのこの長い串が1,9ユーロ、短いのが1.5ユーロ、あの皿が2ユーロ、その他オーダーはこのメニューの通り、ドリンクのメニューは無いのでなんでも好きなものを注文してくれ」と教えてくれた。ふーん、

初バルです

初バルです

串の数で会計するのか、なんだか回転寿司みたい。ちなみにタパスはカウンターに並んでいるものをセルフで取りに行くスタイル。

ビール大ジョッキを注文し適当にタパスを取ってくる。たまに定員が大皿にタパスを乗せ回っていて気に入れば取る、いい雰囲気。

さすがに寝ていたとはいえ長距離移動で疲れているのでここでのビールは1杯だけにし、途中のお店で缶ビールを買って宿に戻りホテルで飲んで寝る。


関連情報

空港ラウンジの情報

宿泊した「Hostal Ciudad Condal」の情報


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。