’09 2月17日(火) くもり 「故宮博物館~夜市~大宴会」
9:30に起きようと思っていたけど10時半まで寝ていた。まぁいいや。とりあえず屋上で一服し、シャワーを浴びる。
朝食は近くの店でチャーハン。まずまずの味。おかわり自由のスープ付きなのも嬉しい。80元なり。
5,000円を両替し、まず台北駅近くの三越へ行く。地下2階の食料品売場でお土産を物色。
次に向かいの「NOVA資訊廣場」でPCパーツ等を見る。まともなものばかりであまりおもしろくない。
唯一「Kensington」の「Expert Mouse Optical Trackball」が2,700元だったのが魅力的でした。
西門町まで行き、今日の目的?である故宮へ行くためMRTに乗り「士林駅」へ。そこから304番バスに乗り10分程で「国立故宮博物院」に到着。
うーん、やっぱり心惹かれない。北京の「故宮(紫禁城)」ですら飽きて途中で出てきたくらいなので、当然と言えば当然か…。チケット売り場まで行き無料のガイドブックを見ただけでお腹いっぱい。
とりあえず「マック」で休憩。ご当地マックの「板烤鶏腿堡」を注文。
MRTで「市政府」まで行き、藍7バスで「饒河街観光夜市」へ行く。400メートル程度の一本道の屋台だった。昨日の「士林観光夜市」よりは人が少ない。ここでin1のファミコン用カセットを見つけたけど、450元と言われたので購入は諦める。
夜市の奥まで見て回るが特に記すること無し。
出口というか反対側の入り口に着いた所で行列の屋台を見つける。話に聞いた事がある「福州世祖胡椒餅」の屋台らしい。珍しく並ぶ。皮を作る係、具を詰める係、焼く係と屋台は7人で稼働中。皮はあまり好みでは無かったけど、肉汁たっぷりの肉がいい感じ。ただし次からは並んでまでは買いたくない。
2列ある通路を来た時と反対側を歩き入り口まで戻る。こちら側も特に記すること無し。
バスで市政駅まで戻りそのまま宿へ。3階の休憩室で1時間ほど休む。本当に足が痛い。
最後の夕食は何を食べようかな、と30分程うろうろするが、これは!という所が無かったので気になっていた吉野家で食べる。日本の吉野家でよく見るカウンター中心の店構えでは無く、他のファーストフードと同様、入り口カウンターで注文した後すきな席で勝手に食べる、という方式だった。
宿に戻ると他のメンバーも戻ってきていたので、旅談義開始。イエメンに留学していたという女の子の話とか、なぜか20歳女子の恋愛相談とか、話題は着きない。旅ってやっぱ人との出会いだね。
5時半、バンコクへと旅立つというメンバーをバスターミナルまでみんなで送る。
バスターミナルは自分も数時間後には訪れる場所なので時刻表共々しっかりチェック。行ってらっしゃい、いい旅を。また世界の何処かで会いましょう。
残ったメンバー5人でそのまま朝食へ。朝の小籠包がすげーうまい。
飲んだ、歩いた、食べた、寝る。
本日の移動ルート
北京の「故宮(紫禁城)」ですら飽きて途中で出てきた
飽きて途中で出てきた時の日記はこちらです。
in1のファミコン用カセット
in1とは1つのカセットに複数のゲームが入っている事。10in1なら10本、100in1なら100本のタイトルが1つのカセットに入ってることを意味します。当時友達が集めていたので海外に行く度に探してお土産にしてました。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。









