’08 5月25日(日) はれ 「再度カイロへ、そしてスタバ」

 

7時起床。眠い。30分程二度寝。シャワーを浴びて体を起こしパッキング。昨日頼んでおいた洗濯がされてなかったので服がない、どうしよう…。

ぐだぐだしていたら8時半、チェックアウトする。

朝食を食べようと昨日のコシャリ屋へ行くが開いてなかったので、そのままタクシーを捕まえて空港へ。50E£の提示にすぐOKだったのでもっと安くできたかも。

人のいいドライバーであれヌビア村、あれイシス神殿、あれ○○ダム等の案内や、あれフットボール場、世界ではブラジルやアルゼンチンが強いけどアフリカじゃエジプトが一番強いんだよ、といったお国自慢や日本車いいね、No1だよ、No2はプジョー、No3はBMWといった世間話が楽しかった。

空港到着

空港到着

空港着、チェックインしボーディングパスを貰い何気なく確認するとなんと違う便になっている。自分はともかく荷物がヤバい。急いで引き返し「行き先違うよ!」というと「おう、ちょっと間違えちゃった、悪い、悪い」位の勢い。ふう。

カイロ上空

カイロ上空

新しいパスを貰い、預けた荷物のタグが張り替えられたのを確認して一安心。カプチーノを飲んで出発を待つ。

カイロ直行と思っていたフライトはルクソール経由、乗り換えというか降りる人は降りて、カイロまで行く人はそのまま乗っているという初めてのパターン。

やっぱりコシャリ♪

やっぱりコシャリ♪

12時半頃カイロ着。スタバを探して第3→第2→第1ターミナルと移動するが見つからない。空港案内を見ると第一ターミナルコンコース内にあるらしい。さすがに無理か、と空港でのスタバは諦める。

エアコンバス356で市内へ。料金2+0.5E£(荷物)。渋滞にハマり1時半程掛かる。

今日はまだ何も食べていないので宿を探す前にコシャリを食べる。味付けはアスワンの方が好み。

前と同じイスマイリアホテルにチェクイン。で2時間程休憩。

…のはずが気づいたら18時。今日は絶対スタバのマグカップが欲しいので、調べていたカルフールへ向かう。「歩き方」によると地下鉄マアーディ駅からタクシーで行けるとの事。

初地下鉄。1E£でどこでも行けるらしい。改札は自動。エアコン無し。窓の日除けは木製。ここで路線図を見てびっくり。マアーディ駅って「バダーイク・イル・マアーディ」「イル・マアーディ」「サカナート・イル・マアーディ」と3つもある。どれだろう…。

とりあえず日本大使館もある「バダーイク・イル・マアーディ」で下車。いい感じの下町風。しばし歩いてタクシーを捕まえる。カルフールを知っているドライバーが少なく、5台に声を掛けてかっと乗れる。20E£でちょっと高いかな、と思ったけど実際不安になる程の遠さだった。

スタバカイロ店

スタバカイロ店

無事到着、スタバ発見。マグカップがなんと75E£、高すぎるよ、奥さん。手持ちが無いのでカルフール内の銀行で両替。ATMって現金の両替もできるのね、知らなかったよ。

カルフール店内

カルフール店内

ついでに店内を見て回る。ところでカルフールって日本撤退したんだっけ?まぁいいや。電化製品等はほぼ日本と変わらない価格。って事は現地からするとものすごく高いんだろうなぁ。食料品はやや安めだけど、すげー安いって訳ではない。基本庶民が行く所じゃないんだなぁ…、きっと。

会社へのお土産とマグカップ購入。これで今回の旅の目的を全て達成した。いろいろ不安だったけど幸運にも恵まれ全て上手くいった。やっぱ旅っておもしれー。

さて、来たのはいいけど帰りはどうしよう?タクシー乗り場は見当たらない。少し歩いて流しのタクシーを捕まえる。「アマーディ メトロ」と言うと通じた様なので一安心。「イル・マアーデ」駅に着いた。

絶品♪

絶品♪

再びメトロで宿まで戻る。荷物を置いて夕食へ。昼とは別のお店でまたコシャリを食べる。

ラストナイトなので酒を飲みたかったんだけど5件位それらしい店を回ってもアルコールは売っていなかったので諦める。深夜1時水タバコを吸ってゲームに興じているおっさん達が飲んでいるのもチャイ。なんて健全なんだろう。

2時過ぎにふてくされて宿に戻って寝る。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。