’08 1月30日(日) はれ 「明洞、メガネ、JUMP再び」

 

8時に起きようと思っていたけど、ずるずると目覚ましの時間を遅らせ9時半起床。電気毛布いいねぇ。

湯船につかり10時半ごろ宿を出る。

銀行で3万円を両替し地下鉄を乗り継ぎ今回の目的であるメガネを買いに「明洞」へ。

明洞へ来るのは初めてだけどとてもにぎやか。日本人も多く日本語の看板も多い。

ついでにメガネ屋も多い。その中でソウルナビで調べた「タビチメガネ」に入る。なぜソウルナビでこの店を選んだかは特に理由はない。

わりと好みの女性店員。「メガネを掛けたらもっとかわいいんだろうなぁ」としょうもない事を考えるメガネ属性の自分

フレーム3万5千ウォン、レンズはちょっとがんばって8万ウォン、合計11万5千ウォンなり。

割引券プリントアウトしてないけどソウルナビみました、お願いまけて、とお願いするとあっさり2割引、9万2千ウォンにしてくれた。2千3百ウォンの差は大きいね。

ついでに遊び用のメガネも購入。こちらはレンズ、フレーム込みで3万5千ウォン

13時半頃にはできるというので(今は正午)明洞をふらつく。おしゃれな店が多いなぁ。

13:40、ダビチに戻る。メガネはもう出来ていた。

調整の時「私を見てください」との言葉に萌え。一緒に写真を撮ってもらう。いい買い物をした。

明洞を後にし、ソウル経由で韓国の秋葉原と呼ばれる「龍山」へ行く。韓国版新幹線(KTX)の始発駅という事でものすごく近代的な駅ビル。

連絡口を通り電気街ビルへ。ここはきれいに整理されたとても健全な店だった。

隣のビルへ。雑多に陳列された商品が多くなり、この辺りからいい雰囲気が出てくる。

3つ目のビルはもう混沌…カオス…すげぇ。1つ1つの店は狭いが新品、中古を問わずPCパーツが並べられ奥ではパーツのメンテナンスをしている。ビルの端へたどり着いたので上の階へ上がるとそこも同様。うろうろしている内に本当に道に迷い1時間ほどさまよってしまった。

餃子、おいしい

餃子、おいしい

さすがに歩きつかれたので宿へ戻る。途中つまんだ餃子(6個入り1,000ウォン)がとてもおいしく肉餃子、キムチ餃子と2種類食べてしまった。

17時頃宿到着。

部屋に戻るとちょうど宿の親父が近くの部屋の掃除をしていたのでタオルを交換してもらう。

ハロゲンヒーター

ハロゲンヒーター

ついでにどんなにがんばっても動かないオイルヒーター(らしきもの)の扱い方を聞くと「あーそれ動かないんだよねぇ。だからあれを使ってくれよ」と扇風機を指差す。??と思ったらそれは扇風機ではなくハロゲンヒーターだった。

一晩目そうとは知らず何の暖房器具も使わず凍えて過ごした夜はなんだったんだろう。今日は暖かく眠れそうだ。

1時間ほど休んで宿からでる。

財布の中身を確認したら思っていた以上に残金がない。銀行も閉まっているしどうしよう。

地図で「CitiBank」を発見。20分位掛けて歩く。困ったときのCitiBank。歩ける距離にあって良かった。

Jump劇場でチケット購入。今日ももちろんS席5万ウォン。近くのスタバで時間を潰す。

今日の公演は叔父と泥棒2が同じ昨日と同じキャスト。で昨日と比べてどうかというと「いいなぁ」と思ったのは父と泥棒1くらい。叔父と泥棒2は置いておいて残りは昨日のメンバーに軍配を上げる(私見)。

母:
キャラ的には一番はまっていたが(他のキャストはかつらとメークを取ると普通の女性だがこの人は見た目がすでにおばちゃん)、格闘シーンに全くキレがない。

娘:
好みでないので(ここ大事!)感情移入できない。アクションも劣る。

義理の息子:
小さい、小さいよあなた。昨日のキャストが185cmとしたら160cm位。娘役と殆ど変わらない。メガネを取ったら別人格という設定を表現しきれていない。

泥棒1:
昨日とためを張る。体つきは文句なしに勝ち。ミュージックシーンで胸の筋肉をリズムに合わせて上下させるというオリジナル技を披露。

肝心のパフォーマンスも板を割れなかったり投げたものを受け取れない等のミスが気づいただけでも3ヵ所もあったのが残念。それでも見入ってしまうのがJumpの魅力。ぜひ又見たいね。

安心と安定のマック

安心と安定のマック

21時半ごろ終了。そのまま1時間ほどネットをする。

屋台でつまみ食いをしマックで夕食。「デラックスベーコントマト」、4,900ウォン。ビックマックより大きい。周りを見渡すとマック難民多いなぁ。

スーパードライ350×2を買い宿に戻る。一人静かに飲んで寝る。


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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。