’08 1月29日(土) はれ 「NANTAとJUMP」
寒い、マジで寒い。確認できた唯一の暖房器具スチームヒーター(らしきもの)が動かないんだもん。布団を被り丸くなって寝る。
10時に目覚ましがなる。あまりの寒さにベッドから抜け出せない。30分後お湯が出る事を祈って湯船にお湯を張る。
微妙な温かさのお湯につかりやっと生き返る。
出かける準備をしているとなんと毛布が電気毛布だった事が判明。スイッチを入れてみると暖かい…、ふう。今日はぐっすり眠れそうだ。
時間を見ると11時半。のんびりしすぎた。仕方が無い。明洞行きは明後日に変更しよう。
食事をしようかと思ったけど丁度お昼時でどこも混んでいるのでネットカフェで時間調整。日本語環境は無いと言われたけど勝手にインストールするから問題なし。1時間半ほど時間をつぶす。
鐘路タワー地下のフードコートで食事。持っていたペットボトルにウォータークーラーの水を詰める。1200ウォン浮いたぜ。
14時半ごろ「Jumpシアター」にチケットを買いに行く。5万ウォンと4万ウォンと2種類の席があると言われるが迷わず高いほう、5万ウォンの席を購入。こういう所ではケチらない。
開演時間までは近場を探索したりスタバで日記をつけたりして過ごす。
16時公演開始。ちなみにJumpとは3世代の武術家家族を中心としたセリフの無い舞台劇である。
NANTAと同様チーム制で入口近くにメンバー全員の写真があり、今日の出演者には(Today)とシールが張ってあった。
ストーリーはネタバレになるので書かないが、感想といえば武術自体はそれほど切れもなく「あれ?」と感じたけれどその他のアクションは絶品。
所々にギャグを織り交ぜ約1時間半のステージを飽きさせない。難点といえば途中韓国語のセリフが数ヶ所あり意味が解らない所(韓国人には大うけ)。
それでも最後は自然と拍手をしてしまった。NANTA同様他チームの演技も見てみたい。
本編とは関係ないけど娘役の女優はもろ好みだった。
歩いてNANTA劇場へ向かう。途中ミレナリオのようなものすごくきれいなイルミネーションを見かけたけどあれ何だろう???
NANTA劇場到着。前回来た時と場所が変わっていた。
ここでも迷わずVIP席(6万ウォン)を購入。そしてNANTAストラップを購入。入口近くに各チームのメンバー写真が張られているが、前回来た時のメンバーは見つける事ができなかった。NANTA卒業後のメンバーって何するんだろうね。
ステージはというとうーん…目立つミスは無かったけどこんなもんだっけ。間延びしているとうかスピード感がないとういうか…。たまたま今日のチームの力量のせいかなぁ。
それでも最後の乱打部分はきっちり締めていたのはさすがだった。
市庁駅まで歩いてそこから地下鉄で東大門へ向かう。0時近くというのにとてもにぎやか。ガイドを読むとデパートも早朝まで営業と書いてあるがもちろんデパートなんかには入らず露店を見て回る。韓国風おでんや焼き鳥を食べ歩く。
活気があってとても楽しい。
一通り回り最後にちゃんとした物をたべようと屋台でモツを注文するとありえない量がでてきた。マジ???。半分以上残してしまった。お値段15,000ウォンなり。あぁ失敗した。
腹ごなしに20分程かけ宿まで歩く。
コンビニで買ったアサヒスーパードライを飲んで2時頃寝る。
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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。






