’07 2月20日(日) はれ 「バギーで探索 イスタンブールへ」
9時起き。途中何度か目を覚ましたけど9時間は寝た計算。だけどまだ眠い。
10時のチェックアウト迄だらだらとパッキンをする。そして更に1時間以上レセプションでだらだらとした後やっと食事に出る。
今日は「カッピ」というお店で食べたんだけど量が少ないのが残念。
銀行で両替をした後、レンタルバイク屋と交渉。四輪バギー2時間(無料ガイド付)で50YTLとの事。うーんちょっと高いが決める。
バギーでものすごい悪路を走る。勝手にドリフト。書き忘れていたけどもちろん国際免許証など持ってきていない。
最初に着いたのが「Lovers Valley」。由来はそそり立つ岩山が***(自粛)に見えるからだそうだ。世界各国考える事は同じだね。
他に3ヶ所程回った後、今日のメイン、えのきっぽい形の岩で有名な「パジャパ」に到着。すげー本当にそのまんまえのき。これを見られただけでもここまで来た甲斐があった。2時間と時間が短くゆっくりと見られなかったのが残念。
トルコはガソリン代がかなり高く、1リットル/3.5YTLでした。
イスタンブール行きのバスがでるのが20:30なので後4時間程ある。さてどうしよう。とりあえず小高い丘の様な場所へ行き一人景色を楽しむ。夕日に染まっていく「ローズバレー」がとても鮮やか。
17:30、宿へ戻り1時間程アリさんと雑談。
18:40、名残惜しいけど宿を後にする。アリさんとトルコ式挨拶でお別れ。アリさんお元気で、また会いたいね。
20時バス乗り場へ。ここから乗るのは我々二人だけ。ひょっとして満席というのはチケットを買わせる為の芝居かと淡い期待を抱いたけどユルギュップで次々と人が乗ってきて本当に満席になってしまった。
それでもバスは大型で道も快適なのでしっかりと眠る事ができた。ただ休憩が2回あり、その都度あるドリンクサービス(係が注いで回る)は寝ていても起こされるので過剰かなと思う。
本日の移動ルート
カッパドキア・ギョレメ
眼前に広がる奇岩群が旅人の心をくすぐる。洞窟ホテルなんて最高です。シーズンオフで観光客が少なく、お店も3分の2以上閉まっていたけど逆に落ちつけた。とは言えシーズン中の活気のある街並みも一度見ていたい。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。




