’04 7月21日(水) くもり 「アユタヤ ヤワラー ナナプラザ」

 

8時起床予定がやっぱり10時に起きる。いつもの事なので別にどうでもいいや。とはいうものの朝食もとらずタクシーでファランポーン駅へ行く。

11:15発のチケットが取れたので駅構内の食堂で軽い食事を取りながら時間をつぶす。

アユタヤまで約2時間。車窓からの景色を楽しむ。

寺内部へ

寺内部へ

アユタヤ着。いつもの通り渡し舟(2バーツ)に乗って対岸へ渡る。歩いておばちゃん食堂へ。約1年ぶりの再会。前回、前々回に訪れた時に撮った写真を渡す。とても喜んでくれてこちらもうれしい。

そこへ例の悪がき登場。1年ですっかり背も伸びおばちゃんとほぼ同じ高さ。時は流れているねぇ。更に手に持っているのは携帯電話、しかもカメラ付き。自分の携帯でさえカメラなんて付いてないのに…。どうやら最近買ったものらしくいろいろなものを手当たり次第に撮りまくっていた。

内部の壁画

内部の壁画

店を後にしワット・ラーチャブラナへ向かう。ここはもう何度も訪れているが今回もまた来てしまった。次回アユタヤを訪れるときもきっと来るだろう。見学者が少なかったので…というか全くいなかったので塔中央にある階段を下りうっすらと残る絵を眺める。そして塔中央に座り込んで1時間ほどhideの曲を聴く。とてもいい時間。

内部展示物

内部展示物

おばちゃん食堂に戻り軽く食事をし、「また来るよ」と約束をして店を出る。

電車の時間が迫っていたのでバイタクで駅に向かう。いつも渡し舟を使っていたので初めて橋を渡った。

バンコク行きのチケットを買うが、来る時15Bだったのに、なぜか20B請求される。なんでだろうと思ったが停車駅が少ない(急行?)のが理由らしかった。車内は結構混んでいたが運良く目の前の席が空いたので座ることが出来た。

うとうとしている内にファランポーンに到着。その足でヤワラー(中華街)にあるブラックマーケット(サパーンレック市場)に向かう。時間が遅かった為か8割方店が閉まっており、残念ながら目的のものをゲットする事は出来なかった。

ちょっと疲れたのでタクシーでカオサンに戻る。

22時ヒロと合流。ナナへ向かうバスを待っていると警察官2人に職質を受ける。荷物の検査までされる、結構本気?こんなの初めてだよ。しかもヒロはばっちりきまっている状態なんですごいやばい状況(もちろん自分は何もなし)。「お願いだからものは持ってないでね」と祈る。祈りが通じたのかヒロは現物は持っておらず無罪放免。よかった〜。

何事も無かったようにナナ到着。けばいネオンに大音量サウンド。今回初ゴーゴーだけどやっぱりいいね。隣についた女の子と適当に話をしながら飲む。ふう、いい気持ち。

満喫してナナを出ると運良くバスが来たのでそれでカオサンに戻る。

お粥を食べふらふらで宿へ。もう寝る〜。




本日の移動ルート

おばちゃん食堂

おばちゃん食堂との出会いの日記はこちらです。

ブラックマーケット(サパーンレック市場)

バンコクのカオス的な象徴だった(私見)「サパーンレック市場」も時代の流れか、2016年に強制撤去となりました。管理人が何も知らずに2016年11月に訪れた時は重機が残っていたりと、まさに撤去したての状態…。びっくりすると共に、一つの時代が終わった様で残念です。(2017-12追記)

初めてブラックマーケットを訪れた時の日記はこちらです。

旅の道連れ

ヒロ

フエイサイのスピードボート乗り場で出会う。そのまま一緒にタイへ入国。この後バンコクでタトゥーを入れる予定だとか。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。