’04 7月19日(月) はれ 「VIPバスでバンコクへ」
06:30分、宿をシェアした方がチェンライへ行くと宿を出る。次はバンコクで会いましょう。で…自分は特に予定も無いので二度寝。
10時頃起きだしとりあえず両替。そしてフロントにチェックアウトの時間を確認し(11時だった)シャワーを浴び、パッキンをし時間通りにチェックアウト。
同じくラオスから来たヒロとバンコク行きバスの予約をしに行く。座席指定はうれしいけど、カオサン直行でないのが残念…仕方ないけどね。何気に人気の路線らしく、「こんな時間に来て席が空いているなんてラッキーだったね」なんて言われた。
出発まで食事をしたり、ネットをしたり、川を眺めたりして過ごす。こんな国境の街にもネット環境がある事に少し驚く。
14:30、バスに乗り込む。名前に負けないVIPバス。いいねぇ。途中何ヶ所かでピックアップしてほぼ定員通り。乗客は我々2人以外みんなタイ人である。
18:30、どこかのバスターミナルに到着。串焼き2本とニコチンを補充。
20:00頃軽食が配られ、食べ終わると完全に消灯。早すぎる。昨日は10時間くらい寝ているのでさすがにまだ眠くない。音楽を聴いて時間をつぶす。
23:30、頃照明がつき音楽が流れおしぼりが配られる。休憩らしい。それにしても時間配分間違ってないか?
さすがはVIPバス。チケットに含まれているクーポンで(休憩所の)食事もできるが、出てきたメニューはあまりにエコノミー。足りない分は自腹で補給。
バスが出ると共にまた完全な暗闇になる。眠くないけど寝よう。
本日の移動ルート
旅の道連れ
ヒロ
フエイサイのスピードボート乗り場で出会う。そのまま一緒にタイへ入国。この後バンコクでタトゥーを入れる予定だとか。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


