’04 7月15日(木) はれ 「何もない贅沢」
10時丁度にのんびりと起きる。シャワーを浴び、洗濯をし、ピザの朝食というか昼食。今日は何をしようかな。
天気がそこそこいいので川辺のカフェで流れる川を眺めながら、hideの音楽を聴きながら、コーヒーを飲みながら読書。悪くない時間。
宿近くで自転車を借り、ふらふらとサイクリング。自転車に乗るなんていつ以来だろう。少なくとも今年に入ってからは初めてだ。山に囲まれているのにアップダウンが少ないのがうれしい。
とりあえず目的なんて無しに自転車をこぐ。緑に囲まれた田んぼを見て、子供たちと遊んだり、牛を追い回したりと何気ないことだけど、何もないところだけどとても楽しい。
軽くサンドウィッチを食べ自転車を返却し、少し休憩。
夕食はインド人経営の店でインド料理にする。インドではあれほど毎日食べ、本当に飽き飽きしたインド料理だけど、なぜか無性に食べたくなった、チキンカレーとガーリックナンを注文。鳥はやわらかく、もちろんカレー自体もおいしかったのでナンをお変わりしてしまった(2枚目はプレーンナン)。
腹ごなしに少し歩いていると突然「Hello」と声を掛けられる。誰だろうと思ったらバンコクからビエンチャンへのバスが一緒だった女の子(国籍不明、結構かわいい)だった。ただそれだけだけど、なぜかうれしい。
ビアラオを2本買い、部屋で飲んで寝る。
バンビエン
切り立った山々とその下を流れるメコン川をただただ眺めながらゆっくりとした時が流れる、静かでのどかな街。東南アジアではホイアン、カンチャナブリと並ぶ好きな場所になった。ただ一部プチカオサン化しているので今後どうなるかは分からない。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。



