’03 12月 26日(金) はれ 「メコン北上 プノンペンへ」

 

3日連続6:30起き、こんな生活もう嫌だよ…なんてね。頭だけ洗ってロビーへ行くと、みんなは朝食を食べ終わった後だった。早起きなのね。

手漕ぎボートで移動中

手漕ぎボートで移動中

バスに5分ほど乗った後、4人乗りの手漕ぎボートに乗り換えて水上マーケットと少数民族を見学。この辺りの人たちはマレーシアから来た人が多くで、ほとんどがイスラム教徒とのこと。島に上陸し、ムスク見学。

その後プノンペン行きのグループは10人乗りほどのモーターボートに乗り換えメコン川を北上、国境を目指す。次第に川幅も広くなり、両岸には家が立ち並び手を振ると振り返してくる子供達、悪くない時間。国境を越える

国境を超える

国境を超える

そして国境着。出国手続きはツアーの人がやってくれるので自分らは食事をしながら待っているだけ。とっても楽ちん。

キャピトルツアーと書かれたボートに乗り換え、カンボジアのイミグレへ移動。何の問題もなく通過。再度ボートに乗り込む。

メコンを上るボート。国境を越えると水上生活者の家というかボートは減り、岸から少し離れた所に高床式の家が増えてくる。これはお国柄の違いなのかな?

さらにボートは進む、進む、進む…っていつまでかかるんだ??

キャピトルボート

キャピトルボート

やっと陸に上がり、今度はマイクロバスに乗り換え。1時間半ほどで着くとのこと。カンボジアの悪路も何のその、ウトウトしてしまう。

16:30、予定より1時間半遅れで「キャピトルゲストハウス」に到着。ここに泊まるつもりはないで、前回プノンペンへ来た時にも泊まった「MITTAPHEAP HOTEL」へ行ってみる。プノンペンのバイタクもしつこくなったなぁ。

5分ほど歩いて宿到着。早速チェックインし、シャワーを浴びてすっきりする。

ちょっと豪華な夕食をとり、ビックAマーケットで買い物をし宿へ戻る。なぜかクーラーが動かなくなるので、フロントへ言うと、部屋を替わることになる。ダブルからツインになって広くなったけど、なんか設備が古くさい。「前の部屋の方がいいな」と思うが、文句を言っても始まらないので、タイ語とマッサージの復習なんかをしてから寝る。




本日の移動ルート

MITTAPHEAP HOTEL

初めて泊まった時の日記はこちらです。

今日の家計簿

  • 食費: コーヒー 25,000D/麺 10,000D/お菓子 2,000D/ビーフステーキ 4.1US$/ビール他 2.8US$
  • その他: タバコ 0.9US$

(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。