’03 12月15日(月) はれ 「再度ハノイへ」
昨日は本当にそのまま寝てしまった。で…6時丁度、船のエンジン音で目を覚ます。寒いのでシャワーは諦め、顔を洗い、歯を磨きさっぱりする。
朝食はフランスパン+オムレツ風卵焼き+バナナ1本。もちろん足りないけど、海の上ではどうしようもないのでここは我慢。
今日はハノイへ戻るのみ。船を乗換え出発。景色は相変わらずの絶景だけど昨日と同じなのでたちまち飽きてくる。
そんな自分に添乗員(この人はなかなかの働き者だった)が操舵室に来ないかと声をかけてくる。興味があるので早速中に入る。風もさえぎり、座敷のようになっていて、結構快適。さらに「簡単だから運転してみる?」なんて言われたが、さすがにそれは遠慮する。大海原を自由?に動ける魅力に取り付かれ、船舶免許とクルーザーが欲しくなってしまった。
11:30、往路よりもかなり早く、3時間半ほどでハロン湾に到着。昨日と同じホテルの同じレストランで、同じようなメニューの昼食。とりあえずお腹だけは満たされる。
バスに揺られてハノイ到着。
前と同じ宿でもよかったんだけど、また何か起こりそうなので、今度こそ「Youth hotel」にチェックイン。
少し休んだ後食事に出る。メニューはフォーとフランスパンのサンドウィッチ。カンボジアもそうだけど、またそれぞれの国の方には申し訳ないけど、このサンドウィッチはフランスの属国だった国の楽しみである。
湖近くの時計街にある、その名も「Tick Tack」という店で目覚まし時計を購入。2US$なり。
ベトナムに着いてからなぜか眠い。今日も早く寝ようっと。
本日の移動ルート
ハロン湾ツアー
名ばかりの世界遺産(私見)も多いが、ハロン湾マジで良かったです。ハノイから1泊2日5食付。洞窟を巡り、海から見る無数の島々(さすがに5時間も見ると飽きるけど)はとても幻想的。参加してよかったと思う。ただ、ツアー会社というかその代理店によって料金設定にかなり幅があるので注意したい(聞いただけで15〜33US$)。
また何か起こりそう
何か起こったときの日記はこちらです。
今日の家計簿
- 両替: 10US$→156,000D
- 宿泊費: 10US$
- 食費: コーヒー 5,000D/フォー 7,000D/サンドウィッチ 3,000Dx2/ビールx3と水 22,500D
- その他: ネット7,000D/目覚まし時計 2US$
- 書籍: 和久峻三著「不在証明(アリバイ)は女たちのゲーム」(角川文庫)30,000D
不在証明(アリバイ)は女たちのゲーム
「殺してしまった!」―美貌のOL香取紗千子は、上司の死体を前に茫然と立ち尽くしていた。暴行され、抵抗したはずみだったのだ。我に返った彼女は、その場を逃げ去るしかなかった。捜査の動きは早かった。逮捕と苛烈な尋問。追いつめられた彼女は、しかし、突然、釈放された。犯行時刻の不在証明(アリバイ)が出たらしい。身に覚えのないアリバイとは偶然か、それとも?やがて、驚愕の犯罪が紗千子の前に。(「BOOK」データベースより)
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。





