’03 12月14日(日) はれ 「ハロン湾〜船宿泊」
7時にドアをノックする音で目を覚ます。頼んでおいたモーニングコールらしい。寝足りないが迎えが来るので、寝癖がついたまま部屋を出る(シャワーを浴びる時間なんて無し)。
時間通りに迎えは登場。少し歩いてバス乗り場まで行く。ここは多くのツアーの出発点になっているらしく、多くのバスと物売りがいた。朝からご苦労様です。とりあえず水を買う。ベトナムのペットボトルは取っ手が付いていてとても便利。
10:30頃最初の休憩。そこはよくある食堂兼みやげ物屋であったが、看板を読んでみると「ここはハンディキャップを持つ子供たちの自立支援を支援する施設である」と書いてあった。40人ほどの子供たちが鮮やかな刺繍を施していた。
ハロン湾まで約1時間半で到着し、ランチの後船に乗り換えというガイドの話。食事はというと、ボウルに入った米に、肉じゃがっぽいもの、春巻きっぽいもの、モヤシ炒め等々5種類ほど。味はともかく量は十分。
船に乗り換え2ヶ所行く予定の洞窟の1つティエンクン洞に到着。地下マニアの血がとても騒ぐ。幻想的にライトアップされた洞窟内は、日本ではお目にかかれない高さと奥行き。さらに同じ島にある別の洞窟(名前は失念)も広さは十分な上、地表から天井まで伸びる柱の様な鍾乳が小船に乗り換えて進むこれまた神秘的でとても満足。
ティエンクン洞少し移動した後、さらに小さい船に乗り換え、洞窟というか自然にできたトンネルをくぐる。ちなみに小さい方の船は別料金で2万D。
観光を終え、船は宿泊地の島に向けて動き出す。景色はもちろん絶景(忘れていたがここは世界遺産だった)。途中漁船が併走してきて、魚や海老、蟹を売ってきた。そして買った人たちは、船内で調理して食べていた。とてもおいしそうだったけど、海外で魚介類は控えることにしているので自粛する。
船の運転手(っていうのかな?)はガイドとトランプに熱中し足で舵を取っている。のどか…なのか?
どんなに絶景でも時間がたつと飽きるのが人の性。予定時間の3時間を過ぎても着く気配はまったく無し。日が落ちるて何も見えなくなるとさらに退屈になり、島の灯りが見える度に今度こそ…と何度思ったことか。
結局5時間程で目的の島に到着。自分は船に泊まるので陸に上がる間もなく他の船に乗り換えになる。気になる部屋は、セミダブルのベッドがドンと置かれた、2.5畳程の広さ。ベッドは清潔なので問題ないが、エンジン音がとてもうるさい。
夕食は昼とあまり変わらない内容。ご飯の量が多いのでとりあえず満たされる。
食後何もやることがないので寝る。外で見た星はとてもきれいだった。
本日の移動ルート
海外で魚介類は控えることにしている
トラウマ未だ収まらず、です。「近くの川で採れた魚のスープ」で「まじで大変な」日記はこちら。
今日の家計簿
- ツアー: 33US$+20,000D
- 宿泊費: ツアー込み
- 食費: 昼と夜はツアー込み/サンドウィッチとコーヒー 17,000D/水15,000D
- 交通費: ツアー込み
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。







