’02 7月20日(金) はれ 「最後の日」

 

9時30分起床。ワッタナーさんの店で朝食。今日のメニューはバーミーナンとキョイナーム、本当においしい。

今夜帰国なのでパッキン開始。その途中で財布が無い事に気づく。中身は確か4万円程(日本での生活費)。落としたのか盗まれたのかはたまた…。荷物をひっくり返して探すが見つからず、あーあ。

気を取り直してチャイディーマッサージへタイマッサージを受けに行く。30分コースで80バーツ。相変わらずムチャされまくり、まるでプロレス技を掛けられているみたい。

マッサージ終了後お茶とフルーツのサービスを受ける。バンコクで飲む日本茶って変な感じ。

今日はオーナーさんがいたので改めて御礼を言う。オーナーさんは「この手紙の方ですか」と昨日書いた手紙を見せてくれ、「2年も前の約束を守ってくれるなんて感激ですね」と言ってくれた。持って行った本も喜んでくれていた。「今夜帰国なので、またバンコクに来ることがあったら寄ります」と言い店を出る。

マッサージを受けたらお腹がすいてきたので、カオサンの有名店でありながらまだ行った事のない、「レックさんのラーメン屋」へ行ってみる。レックさんは日本のラーメン店で修行した経験があり、この店はバンコクにいながら日本と同じ味のラーメンが食べられるという、すごいんだかすごくないんだがよく分からない所がウリらしい。

メニューを見て冷やし中華を頼む。ラーメンの他に定食や丼物もあるんだね。

古いマガジンを読みながら待つ。出てきた冷やし中華は醤油味でカラシも付いていて本当に日本の(タイ風にアレンジされていない)ものだった。

暑いバンコクで食べる冷やし中華、いい感じ。おいしかったのでチャーハンも追加で食べちゃいました。

お腹もふくれたのでイセタンへ会社へのお土産を買いに行きがてら、ふらふらと散歩。この辺りもどんどん発展しているなぁ。

タクシーでカオサンに戻り〆のお粥。絶対また食べに来るぞ。

宿でシャワーを浴びチェックアウトの準備。やはり財布は見つからなかった。

タクシーで空港へ。ドライバーは飛ばしまくりの車線変えまくりでとてもスリリングだったが、そのおかげで30分掛からず空港に着いた(チップ込み180バーツ、高速なし)。

23時30分、エアインディアのカウンターを探しチェックイン。まだ早いのに思いの他列が長かった。通路側にしてもらおうと「aisle seat please」と言った所日本語で「通路側ですね」と言われる。なんか恥ずかしい。

ドンムアン唯一のコーヒーを飲みながらタバコが吸える店で時間をつぶす。

1時ちょうど、そろそろ行くか!

1人アジアへ 初プノンペン編 終了♪




本日の移動ルート

レックさんのラーメン屋

ここもカオサンの有名店でした。値段も安く、種類も豊富、そして日本と変わらない味。2006年ごろカオサンのお店は閉店。その後ピンクラオやスクンビットに移転。2008年からはアユタヤで営業しているそうです。

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ワッタナーさんの10バーツラーメン


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。