’01 5月15日(火) はれ 「ラスベガス→ロス、銃こわい」

 

7:00に起き、急いで準備。部屋にあるテレビの画面上でチェックアウトの手続きが出来たので、スムーズにフロントを通過。最後にでかいカジノを名残惜しく見て、MGMを後にする。

フィゲロアホテル

こんな部屋に泊まりました

シャトルバス4.4US$で空港へ。バーガーキングで朝食。本当はトリプルチーズバーガーに挑戦したかったが、時間が早く、朝メニューのみだったのでそれで我慢する。

ロス行きの機内に乗り込む。さようなら、ラスベガス。今度こそそこそこ金持ちになって又来たい。

約1時間遅れてロスに到着。スーパーシャトル(13US$)なるもので、予約していたフィゲロアホテルまで送ってもらう。所要時間約40分。

フィゲロア、第一印象はタイで毎朝コーヒーを飲みに行くサワッディーゲストハウス。部屋は狭い。


リトルトウキョウ

リトルトウキョウ

メトロに乗りリトルトーキョーへ行く。特に用事があるわけではないがとりあえず来てしまった。紀伊国屋やスーパーで2時間くらい時間をつぶした後、ガンシューティングへ行くことにする。乗ったタクシーのドライバーはココさんといい、暑いのに帽子、マフラー、ジャンバー装備の陽気なメキシカンだった。

約3年ぶりのガンシューティング。入るとすぐに銃が並んでいる。小さ目のオートマティックを選ぶ。これでも重い。本物は怖いよ、マジで。日本語の話せるインストラクターがいて、きちんと説明を聞いてレーンへ入る。中はヘッドフォンをしているにもかかわらずすごい音。

小室哲哉のサイン発見

小室哲哉のサイン発見

とりあえず弾を込め引き金を引く。うーん、当たらない…。弾が詰まったりとハプニングはあったが、2人で100発撃って今日は終わりにする。レーン代9US$x2、銃レンタル15US$、弾50発/10US$x2、的45¢x2

再びココさんを呼び、ホテルまで送ってもらう。着いたのは20:00ごろ。辺りは薄暗く、もう外を歩いている人はいない。外へ出たくないので、ホテル内のレストランでリゾットの夕食。今日はもう寝よう。




本日の移動ルート


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。