’00 10月13日(金) はれ 「日帰りカンチャナブリーへ」

 

今日はカンチャナブリー日帰り小旅行の日。いつも通りの食事→コーヒーの後30番バスで「南バスターミナル」へ向かう。

「nita raft house」看板

「nita raft house」看板

そこからエアコンバス(67B)で「カンチャナブリー」へ。エアコンがよく効きぐっすり眠ることができた。

約2年ぶりのカンチャナブリーだけど、意外と道を覚えていたので、歩いて「Jeath戦争博物館」へ行く。先の時と変わりは無いが、やっぱり心打たれる。

親父と管理人

親父と管理人

再び歩いて「Nita Raft House」へ向かう。懐かしく見ていると親父がいる。「以前ここに泊ったことがあるんですよ」と声を掛けるとコーヒーを勧められたので、ありがたくご馳走になる。静か、時が止まっている様。旅の最高の贅沢な時間。

すっかりくつろいだ後、Jeathに戻り、バイクタクシー(25B)で「クワイ鉄橋」へ行く。博物館で予備知識を仕入れていたので、また別の視点から橋を見ることができた。


クワイ鉄橋

クワイ鉄橋

彼女の希望で旧日本軍の慰霊碑を見る。何でも祖母方の親族がこの辺りで戦死されたということで、その祖母のリクエストで土を持って帰るらしい。自分とは無縁と思っていたカンチャナブリーだったけど、急に身近な所に感じてしまった。

オリジナルの鉄橋がある「戦争博物館」(Jeathとは別物)を見学した後、再度バイクタクシーでバスターミナルへ行き、バンコクへ戻る。

バンコクのバスターミナル近くに高級そうなシーフードレストランを発見。覗いてみるが、本当に高級な所だったので、隣のケンタッキーで夕食にする。

カオサンへ戻り、少し休んだ後、久しぶりの夜遊びへ♪


本日の移動ルート

戦争博物館(Jeathとは別の方)

タイの歴史みたいなのがメイン。建物は6階建で結構広いが解説も読めないので(自分の語学力のせいですが…)飽きる。地下にあるJeathのパクリコーナーにオリジナルの鉄橋があるので、それを見るだけで十分な感じ(30B)。

前回「Nita Raft House」へ泊まった時の日記はこちらです



(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。