’00 10月11日(水) 雨 「バンコク再び〜自粛」
夜ずっと腹が痛い。1時間置きに目が覚める。もうとんでもない事態。ちなみに彼女も同じ症状なので食べ物が原因だと思う。何食べた?あれだ!!「近くの川で採れた魚のスープ」。それに違いない。
原因がわかった所でもちろん症状は改善しない。うめきながら、これ以上状況が悪くならないように祈りながら、強引に寝る(というか目をつぶる)。
朝になるがもちろん朝食なんて食べられない。11:00、仕方無くホテルをチェックアウトしアンコールワットへ向かう。前日からの雨で、ひどい道はさらにひどく、まるで川の様。何度かぬかるみにはまりながらたどり着く。
一昨日は塔の上まで上ったので、今日は回廊をぐるっと回る。様々なレリーフや、手抜きの箇所?、森本右近太夫の墨書(落書き?)を見て回った。
- 精巧なレリーフ
- 回廊を進む
- 手抜き箇所?
- 江戸武士の落書き?
改めてワット全体を見回す。800年以上も前にこの様に精巧で、巨大な建物を作ったなんて人間って本当にすごいと思う。
飛行機の時間が近づいてきたので、空港へ向かう。お世話になった運転手さんと記念写真を撮る。ガイドとしての知識も豊富でいい方と出会えたと思う。3日間お世話になりました。
さて、出国手続きも無事終わり、出発のアナウンスを待つが、時間がきても出発の気配が無い。やっぱり遅れるらしい。係りの人曰く、2時間遅れで出発するとのこと。ふう。
16:30すぎ、やっと離陸。遅れてもいいんです、無事に着けば。約1時間でバンコクに到着。タクシーと交渉するのも面倒なので、エアポートバス(100B)でカオサンへ戻る。
再度「NANA PLAZA INN」へ。腹痛は相変わらずなので、今日は夜遊びを自粛。
本日の移動ルート
近くの川で採れた魚のスープ
まじで大変でした。料理の写真を撮らなかったのが残念。これがトラウマで、管理人は今でも海外で魚介類を食べません。
ちなみに次回カンボジアを訪れた時は喉の痛みでまじで大変なことになります。
バンコクからシェムリアップへ行く方法あれこれ
飛行機で行く
日本、もしくはバンコクで航空券を購入して飛行機で行く方法。バンコク−シェムリアップ、往復で3万円ほど。所用約1時間、今回の管理人はこの方法で行きました。楽です。一番無難な方法だと思います。
バスで行く
カンボジアの治安の安定に伴って、カオサンロードからもバスが出ています。チケットはカオサンロードの旅行代理店でも購入可能。
料金は行き: 150円〜300円ほど。帰り: 10$ほど。所用12〜20時間位。行きと帰りで値段がぜんぜん違うのはカラクリがあるからです。信じられない安さですが、バスが跳ねるほどの悪路、通称「ダンシングロード」を長時間揺られるので、それなりの体力が必要です。今年(2003年)行った旅ではこの方法を使いました。
(2017-09追記)
時は流れダンシングロードも舗装化が進み、「スリーピングロード」になっているようです。管理人は2013年に体験、往復とも本当にぐっすり寝ちゃいました。(2017-09追記)
その他
列車で国境まで行く方法もあるんですが、格安で行けるバスツアーができた今趣味でしか無い(と思う)ので割愛します。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。







