’97 10月5日(日) はれ 「ヤラレタ!!」
5:30、9時ジャストの飛行機に乗るため早起きをする。うー寝みー。シャワーを浴びてすっきりする。
支度を終えフロントへ。日本人らしき人が何やらやっている。What??その日本人が声をかけてくる。フロントの人(かなりきれい)と写真を撮りたいので、シャッターを押してくれとの事。もちろんOK。その後自分等も写真を撮ってもらいました。
彼は大阪からの旅行者でロスだけに3日間、超小さい荷物だけで来ていて旅慣れた感じだった。空港まで一緒に行く。
飛行機に乗り約5時間、無事にニューヨークへ着く。
一服しに外に出る。ロスとは又違った緊張感がする。
バスを探し、市内へ向かう。すごい渋滞。あたりはもう暗くなっている。ニューヨークの街は、すごく汚く、雑で、オレンジ色の街灯がどこか恐ろしげだけど、古いビルやアパートなんかを見ているとやっぱり何かイイ感じがした。
バスを乗りかえるために降りる。何やら怪しげな黒人が寄ってきて荷物をトランクに入れられる。ピンチ!!白タクだ。旅行初心者の管理人、典型的にボラれてます。超びびりながら、ありったけの英語で抵抗するが、そんなのもちろん受け入れられません。命あっての物種、お金を払います。
とりあえずTCに微妙にありえない漢字でサインし(←ささやかな抵抗)、危機が去った後すぐにAmexに電話するが、どんな状況でも自分でサインしたらだめだって。あーあ、ボラれ損。いい勉強になりました。
何とかホテルに着く。ベルの人が荷物を運ぼうと近づいてきたがチップの小銭すらないので断る。ごめんなさい。
こんな時でも腹は減るのでホテル近くを歩く。「MINI STOP」の様なスーパー?を発見。イキな兄ちゃん2人がきりもみしている。ピザが1Piece1.5US$で超でかい。これとサンドウィッチ3.5US$でもう腹いっぱいになった。この店のおかげで少し救われたような気がする。
ホテルに戻り、風呂に入って寝よう。
本日の移動ルート
思ったこと
ニューヨーク、やっぱすごいよ、エネルギーにあふれている感じ。この辺りに住んで前述の店の馴染みになって…。そんな「Banana Chips Love」の様な生活をしてみたい。
『バナナチップス・ラブ』(BANANACHIPS LOVE)は、1991年10月~1991年12月にフジテレビで木曜深夜に放映されていたテレビドラマ。全12話。松雪泰子の初主演作である。主人公である日本人がニューヨーク滞在と多くの人々との出会いを経て、自分を見つめなおすまでを描く。当時としては異例の全編ニューヨークロケを行った。(wikipediaより)
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。
