’97 10月3日(金) はれ 「銃はいかんのじゃ!!」

 

9時ごろ目がさめる。昨日はいつのまにか寝てしまっていた。9時間は寝た計算。だけどだるい。

食材を買い込む管理人

だるさの中、昨日から行きたかった市場(グランドセントラルマーケット)へ行く。すごい活気。その上ロールパン8個入り×3袋で1SU$等、超安い。パン、ハム、ソーセージ、果物、サラダetcを買う。気分はもうNativeである(←大きな勘違い)。

夕食を確保したので、安心して?チャイナタウンへ向かう。漢字が多くなってくる。周りを見渡すが人がいない。なんで?歩いたので腹が減った。さらに歩く。さらに腹が減る。目に入った中華料理屋に入り炒飯+春巻き+餃子を食べる。炒飯はまさにアメリカンサイズ。すごい量。超腹いっぱいになった。ここでは管理人の大好きな「ぱちもの」を大量に購入できた。

ホテルに戻り、少し休んだ後歩いてLittleTokyoへ向かう。もう日本人ばっか。ブランド品ばっか。紀伊国屋書店もあった。途中ツアーバスを見る。日本人だらけ(←当たり前)。あんな旅はしたくないね…マジで、と思う。ここではビデオを買おうと思った(←なんの?)。

夕食を食べ、ガンシューティングへ向かう。現地申し込みのオプションツアーだと高く、選べる銃の種類や弾数等あまり自由ではなさそうなので、電話帳で調べて見つけたロスアンゼルスガンクラブへ行く。

タクシーで約10分。着く。たくさんの銃の中から初心者向けのを選んでもらう。ずっしりと重く、怖い。これ本物だよね、横のレーンの人がいきなり撃って来たらどうしよう?自分の銃が暴発したらどうしよう?小心者の管理人、不安いっぱいです。

びくびくしながら弾を込め38口径を撃つ。反動すごい。けど結構あたっている。50発を撃ち終わりマグナム弾にも挑戦する。38口径に比べて音も反動も比べ物にならないが余りのすごさにもういいやと思った。調子に乗ってライフルを撃つ管理人

ちょっとなれてきたのでライフルにも挑戦。こちらは結構いい感じ。最後にもう1度38口径を100発ほど撃って今日は終了。

ここには日本人のスタッフがいて、いろいろロスの裏話なども聞かせてもらい(とても書けません)、大変お世話になりました。

今日もたくさん歩いて、さらにガンシューティングで神経もすり減らしたので疲れた。シャワーを浴びて寝よう。


ガンシューティングについて

基本的に旅行者ならば酔っ払ってなければ誰でも撃てます。
射撃までの道のりは以下の通り。

  1. 注意を聞く(弾が入ってなくても銃口を人に向けてはいけない等)
  2. 銃を選び取扱い方を聞く(大事、しっかり聞きましょう)
  3. 的を選びゴーグル、ヘッドフォンをつけレーンに入る
  4. 弾をこめて撃つ

気になるお値段は銃レンタル、弾50発、的、レーン使用料もろもろ込みで30US$ほど(弾数や弾、銃の種類によって異なる)。1度本物を持つとこんなもの人に向けて撃ったらいかん!!しゃれになんね−よ、ということがよく分かります。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。