’97 10月2日(木) くもり 「Universal Studios(本場)」

 

早起きし、バスでユニバーサルスタジオへ向かう。ダウンタウンから高速をとばし約30分。開園15分前に到着。狙いはもちろん一押しの「ジュラシックパーク」。ガイドによると2~3時間待ちらしい、が…。

Cimemagicの一コマなんか超すいている。まるで並ばない。4連ちゃんで乗ってしまった。途中無理を言って一番前に乗せてもらい最後の落ちる所で撮られる記念写真もゲット(この辺はスプラッシュマウンテンと同じ)。

さすがに飽きてきたので他のアトラクションへ向かう。自転車に乗り映画そのままの世界を旅し最後には空を飛ぶ「E.T」や炎やドラム缶まで舞い踊る(結構熱い、ジュラシックパークで濡れた服をここで乾かすのが通)「Back Draft」を見たが、観客参加型で映画の特撮シーンを解説する「Cimemagic」が特に印象深かった。ドグとデロリアンと管理人

上のフロアへ上がる。「BACK TO THE FUTURE THE RIDE」の前でドグを発見。一緒に写真を撮る。デロリアンに乗り込みタイムトラベルをする「B.T.T.F」は大スクリーンでマジに楽しかった。

その後トラムツアーに参加。日本語のツアーは終わっていたので解説は英語だったけど、本物の映画スタジオの中を駆け巡り40分があっという間だった(ジョーズはちゃっちかった)。トラムの中から

西部劇の「Wild Wild Wild」を見、さらに一押しの「Water World」も見る。敵役の役者が観客めがけてバケツで水をかけている。昨日も思ったけどアメリカ人は水が大好きらしい。ステージの方はジェットスキーの派手なアクションや実際に飛行機が飛んでくる等、「よくあんなんできるな」と感動し英語がわからなくても手放しで楽しめた。主人公とボスと管理人

全てを堪能したのでスタジオを後にする。外に出ると一際明るいところ発見。行ってみると超インチキくさいハロウィングッズが売っていた(ちょうどハロウィンの時期でした)。ハードロックカフェもあった。

バスは来るのか…超不安下まで行くバスがなくなっていたので歩いて降りる。ホテルまで戻るバスがあるか超不安。待ってても来ないので「サブウェイ」でサンドウィッチを買って食べていると、やっとNo244バス登場。これで帰れる。

やっぱ超疲れている。洗濯途中でいつのまにか寝てしまった。


ユニバーサルスタジオをより楽しむために

B.T.T.Fは前後4人計8人乗りですが後ろに乗ると画面がすべて見えないので前に乗るのが断然お薦めです。8人が個室に入りドグの説明を聞いてから乗り込むので説明を聞きながらさりげなく次のドアの方に移動しちゃおう。

バックドラフトも炎をより体感したいならやっぱり前に行くべきです。バックドラフトは3つの部屋からなり3つ目の部屋が炎の部屋なので、2つ目の部屋に入ったらすかさず左の扉へいける位置をキープしておこう。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。