世界遺産
西安(中華人民共和国)
兵馬俑坑(入場料65元)
始皇帝の陵墓に納める為に作られた6,000体以上の人馬像(兵馬俑)のごく一部。近所の農民によって偶然発見されたらしい。博物館内で販売されている書籍を買うと、希望者には発見者のサインが貰えるとか貰えないとか。発掘場所がすっぽり博物館になっており展示方法もなかなかいい。
秦始皇陵
言わずと知れた、秦始皇帝の陵墓。兵馬俑から1.5kmの場所にある。管理人はバスの中か見ただけ。だってどうせ地面が盛り上がっているだけでしょ?敦煌で知り合った日本人は、初めて雪を見たオランダ人旅行者と雪合戦を楽しんだそうだ。
敦煌(中華人民共和国)
莫高窟(入場料80元、日本語ガイドは100元)
900年の長きにわたって掘られた石窟。全部で492個あり、時代ごとに構造、様式、画材など見る人が見れば違うらしい。どの石窟を見られるかはガイド次第。石窟内は写真撮影禁止。
ラサ(中華人民共和国、チベット自治区)
ポタラ宮(入場料70元、学生49元)
チベット仏教最高位、ダライラマの宮殿。しかし、現ダライラマはインドに亡命中のため、建物自体がシンボル的存在。学割がきくので学生の方は国際学生証を持参のこと。チベットの青い空と宮殿の白い壁のコントラストがとても美しい。
ダージリン(インド共和国)
ダージリン・ヒマラヤ鉄道(トイトレイン)
正式名称ダージリン・ヒマラヤ鉄道。世界最古の登山鉄道の一つ。かわいい顔に似合わず力強く客車を引っ張る。客車は意外と豪華な内装。民家ぎりぎりを走り、浅草花やしきのジェットコースター並にスリリング。
ジョエプールハット(バングラディシュ人民共和国)
パハルプールの仏教寺院遺跡群
インド亜大陸最大規模の仏教僧院跡。かつては高い尖塔が建ち、木造の楼閣がそびえ立っていたそうだが、現在は基壇と土台、周壁が残るのみ。この建築様式はアンコールワットにも影響を与えたとか。ここを訪れた日本人は何人いるんだろうか。
アーグラー(インド共和国)
タージマハール(入場料750ルピー)
世界一美しい墓。周りの4本の塔は万一地震で倒れても墓事態を壊さぬように外側に傾いている。うーん、愛ですな。入場料が高すぎて中に入れなかったのでこれは裏側。「タージは外から見るのが美しい」は貧乏旅行者の合言葉。
アーグラー城(入場料300ルピー)
ムガル帝国の権力の象徴。場内からはタージマハールも見ることができる。タージの建設者シャージャハーンが息子に幽閉された場所でもある。元王はどんな気持ちでタージを眺めていたのだろうか。
アウランガーバード(インド共和国)
エローラ石窟郡(入場料カイラーサナータ寺院のみ5ドル/250ルピー)
約2キロにわたる石窟寺院郡。中でもひとつの岩山を掘り進んで作られたカイラーサナータ寺院は見ごたえ抜群。管理人はこれを見るためにインドへ来たといっても過言ではない。期待通りの美しさ、迫力だった。
アユタヤ(タイ王国)
古都アユタヤ
タイでも大好きな町のひとつアユタヤ。ここの遺跡郡は構えたところがなく、街中に自然に存在しているのが気に入っている。同じ古都でもスコータイ遺跡群とは大違い。初めて訪れた98年に屋台のおばちゃんと仲良くなり、今でも覚えてくれているのがとてもうれしい。
シェムリアップ(カンボジア王国)
アンコールワットと遺跡群(共通1日券20ドル、2-3日券40ドル、4-7日券60ドル)
世界一とはいわないが、アジアでは1番見ごたえのある遺跡群(私見)。アンコールワット、アンコールトム、タプロームが3大観光ポイント(私見)。入場料が高すぎるよ~。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。
