[東南アジア]ホーチミン・シティからプノンペンへバス移動、国境の様子も紹介するよ

GPS追跡アプリで記録した移動ルート

2019年東南アジア移動の全ルート
陸地は繋がっていますね、全てバスで移動しました
第1弾はベトナム、ホーチミン・シティからカンボジア、プノンペンまでです
移動ルート

ホーチミン・シティからプノンペンまでへは約230km、休憩も含めて7時間程の道中です
前回は船を使ったので、初の陸路国境越えです
バス情報
- 出発日: 2019年04月27日
- バス会社: PeKol Transport社
- 出発地: ベトナム ホーチミン・シティ ファングーラオ通り
- 到着地: カンボジア プノンペン トゥールスレン近く
- 出発時刻: 13:30
- 到着時刻: 20:30
- 料金: 35万ベトナムドン(約1,600円)

バスチケット購入方法
旅行代理店の多いファングーラオ通りへ行き直接代理店で購入しました。

とある代理店の案内板。プノンペン行きは12便もありました。

定番のシンカフェ。残念ながら明日は満席と言われチケットゲットならず。

ダメ元で訪れた向かいのお店でゲットできました。同じバスを複数の旅行代理店が売ってると思ってましたが違うのかな。
チケット

看板に偽りなし!な写真が好感を持てます。

こちらは領収書。とりあえず12:30集合でいいんですよね?
バスの様子

見ての通りちょっと古い型のバス。エアコンが効いているので文句は無いです。

設備も至ってシンプルですが、こういうのでいいんだよ、です。

運転席の様子。

下りるとき段差解消のためクッションを置いてくれていました。気遣いがうれしいですね。
国境の様子
ベトナム側 モクバイ(Mộc Bài)国境

出発から3時間程でベトナム側モクバイ国境に到着。バスを降りてイミグレーションへ向かいます。

バスはそのまま国境へ。

イミグレーション内の様子。まっすぐ出国手続きに向かいます。

免税店があり、なぜか多数のハイネケン生樽が…。これ絶対業者向けですよね。

無事出国完了、所領時間は15分程度でした。バスに乗り込みカンボジア側国境へ向かいます。
カンボジア側 バベット(Bavet)国境

10分ほどでカンボジア側、バベット国境へ到着。建物にお国柄が出ていますね。またバスを降りて今度は入国手続きに入ります。
ビザを持っていない場合はここでも取得できます。


SIM売り場やコーヒースタンドもありました。

出てきたバスに乗り込みプノンペンを目指します。
国境からプノンペンへ


カンボジアへ入国するとすぐに(中国資本と思われる)カジノ併設のホテルが複数ありました。

途中休憩で訪れたドライブイン。ローカルな雰囲気が好みです。

残っていたベトナムドンで唯一買えた(インスタント)フォー。安くてもおいしいよ。

なぜか大量のナイフが売られていました。お土産じゃないですよね??
結論

ありです!
前回は船を使ったので、初めてのベトナム-カンボジア陸路国境越え。
事前に両国のビザを取得していたのでスムーズに移動ができました。備えあれば憂いなし、です。
意外にも大部分の道路が舗装されていたので、しっかり眠ることもできました。
使用していたGPS追跡アプリ
「マッピング」というアプリを使用しています。使い方はGPSを有効にしてアプリを起動するだけ。後は自動的に記録してくれます。
スマホ再起動時にアプリも自動起動してくれる機能も付いているので起動を忘れて「あー記録されてないよー」という事もありません。
関連情報
ベトナムE-VISA取得情報
アジア13ヶ国対応のChina Unicom プリペイドSIM情報
関連日記
前回ベトナム-カンボジア国境を超えた時の日記はごちらです
2019 東南アジアバス移動 記事一覧
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。




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