[タイ バンコク]暑さにバテたらお蕎麦はいかが?「生そば あずま」

3玉まで同一料金


そんな時はさっぱりしたお蕎麦なんてどう?

「生そば あずま」とは
日本の株式会社ウエストが運営する生そばのお店。日本はもちろん、海外ではタイの他にアメリカ(ニューヨーク、ニュージャージー)に店舗があります。
バンコクで日本と同じクオリティのおそばが楽しめるのはもちろん、3玉まで同一料金なのもうれしいです。
場所はここ

2019年6月現在、バンコクには4店舗あります。
スクンビットSoi33/1店
管理人がよく行くスクンビットSoi33/1店。プロンポン駅から徒歩5分程度です。

スクンビットSoi33/1店入り口。ここだけ見ると海外とは思えませんね。
お蕎麦のメニュー

定番の「そばセット」。さっぱりからあっさりまで豊富なメニューが揃ってます。カレーセットはまた経験がありません。
「そば」と名がつくものは全て3玉まで同一料金です。

お通し?の揚げたそばはランチタイムでも出てきます。これをポリポリ食べながら料理が出てくるのを待ちます。

年越しそばとして食べた「てんぷらセット」。天ぷらはサクサクの食感。おそばは3玉です。

お気に入りのかつ丼セット。かつ丼はミニサイズではありません。そばの器の大きさがよく分かりますね。こちらもおそばは3玉です。

食後にはそば湯も出てきます。
お酒のメニュー

アルコール類は営業時間中いつでも飲めますが、17時から本格的な居酒屋メニューが提供されます。今夜のメニューと鍋を除けば「90バーツ」「140バーツ」「190バーツ」の3種類。明朗会計ですね。

今夜のメニュー。居酒屋定番メニューが並んでいます。「秘密の蕎麦セット」って何でしょうね。

90バーツと190バーツのメニュー。100バーツの差は伊達じゃない。

こちらが140バーツのメニュー。特に特色のあるメニューが無いのが残念です。

もつ鍋のメニュー。そば出汁で作るのが売り。〆の一品はラー麺玉。ここはお蕎麦じゃないんですね。
備考

別途10%のサービス料が掛かります。
270バーツのかつ丼セットは本体270バーツ+サービス料27バーツ+税金20.79バーツで合計317.79バーツになります。
結論

タイにいながら日本と同じクオリティのおそば。そして3玉は圧巻です。
セットのメニューもさっぱりからこってりと豊富。食欲が無い時も、がっつり食べたい時もどちらのシチュエーションでも満足できます。
BTSプロンポン駅から近い立地もいいですね。
逆に居酒屋としては特色がある訳ではないのでわざわざここで飲まなくてもいいかなと思います。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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