[タイ バンコク]スワンナプーム国際空港でのプリペイドSIM購入方法

タイのプリペイドSIM



スワンナプーム国際空港プリペイドSIMの特徴
- タイの主要キャリア3社が出店
- 到着ロビーの他に手荷物受取所でも購入可能
- 各社料金プランが豊富
- SIMの挿入からAPN設定までしてくれる

プリペイドSIM購入に必要なもの
パスポートと購入代金のみです。クレジットカードは使用不可なので現金を用意しましょう。
実際の購入方法
- まずは現金を用意
- 店舗へ行く
- プランを選択(リストがあるので便利)
- 気に入ったプランがなければ他のキャリアへ移動
- パスポートとSIMフリー端末を渡す
- 料金を払い接続を確認して終了

タイの主要電気通信事業者(キャリア)
AIS社、DTAC社、TrueMove社の3社があります。
タイ国内のシェアも上記の順ですが旅行者が気にする事はないと思います。
スワンナプーム国際空港の各社店舗
3社とも「手荷物受取所」と「到着ロビー」に店舗を出しています。
手荷物受取所
AIS社とTrueMove社は17番のターンテーブル、DTAC社は19番のターンテーブルの近くにあります。
預けた荷物が出てくるのを待つ間に購入ができるのは便利ですが、日本や入国審査前にある両替所はレートが悪いのでタイの通貨を持たない旅行者にはお勧めしません。
両替する場所でどれだけレートが違うかは以下記事をご覧ください。
到着ロビー
3社ともに到着ゲートを出て右へ進んだ場所にあります。
AIS社とDTAC社が隣同士に、少し先にTrueMove社の店舗があります。

AIS社店舗。タイNo1は伊達じゃない。いつも混んでいます。

DTAC社店舗。AIS社とは隣同士。こちらも負けじと混んでいます。

TrueMove社店舗。上2社と比べるとほんの少しですが空いている事が多いので穴場かもしれません。
料金プラン
3社とも多くのプランを用意しています。
有効日数などが微妙に違うので自分にあったプランを選ぶことができます。

2018年11月のAIS社料金表。

2018年11月のDTAC社料金表。

2018年4月のTrueMove社料金表。
持っていったSIMフリー端末
FREETEL社の「SAMURAI MIYABI」をモバイルルーター替りに持って行きました。
普段使っているiPhoneをテザリングすると共に、比較的大きい画面を活かしてナビとして使用しています。
バッテリーは2,200mAhと大きくないので、モバイルバッテリー必須です。
「SAMURAI MIYABI」紹介ページ
結論

「複数のキャリア」「豊富なプラン」「設定までしてくれる」と世界でも屈指の便利さです。
とある国ではプリペイドSIMを買ったものの設定にとまどった事がありました。ここではそんな苦労とは無縁です。
3社ともプランは定期的に変わるので自分にあったプランを選びましょう。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


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