[タイ バンコク]69年ぶりのタイ国王戴冠式 祝賀パレードの様子を紹介します

ラーマ10世国王陛下を祝うモニュメント タイ数字で10と書かれています


予想以上の人にびっくりしたよ

戴冠式とは
戴冠式(たいかんしき、coronation)は、君主制の国家で、国王・皇帝が即位の後、公式に王冠・帝冠を聖職者等から受け、王位・帝位への就任を宣明する儀式。
即位式とも言うが、特に王冠を戴くのではない形式のものに用いられる(例:オランダ)。
日本では、即位の礼がこれに相当する。

戴冠式スケジュール
・5月4日(土)
10:09~12:00 戴冠・認証式
14:00 王族、枢密院、閣僚などとの面会
16:00 仏教の守護者である旨の宣誓式
13:19~20:30 国王邸宅の完成とその祝賀儀式
・5月5日(日)
09:00 国王の正式な名称の授与、王族の格付けを決定する儀式
16:00 王宮周辺での祝賀パレード
・5月6日(月)
16:30 王宮における一般参賀
17:00 外交団による拝謁

当日の状況
交通規制

カオサン通りに向かうバスでgoogle mapを立ち上げた時の画像。広い範囲で交通規制が行われているのが分かります。
乗っていたバスも通常とは違うルートになっていて、カオサン通りに着く前に降りる事になりました。
セキュリティチェック

この時点では「自分はパレードは見ず、ちょっとカオサンへ行くだけだからセキュリティチェックは不要」と思ってました。小道から突破しようとしましたが警備は万全、「ここから中へ入るにはいかなる理由であれセキュリティチェックを通る必要がある。」と言われました。

しぶしぶセキュリティチェックの列に並びます。通りの先に「民主記念塔」が見えますね。

セキュリティチェックのテント内でタイ人と外国人に分けられ、自分は当然外国人チームへ。
写真撮影の後パスポートを提出し係りの方がノートに控えるのを待ちます。ノートへの控えはなんと手書き…係の方お疲れ様です。

並んでいる時間も含め30分程でセキュリティチェックを通過。証としてシールを貼って貰いました。これで大手を振って中に入れます。

カオサン通り周辺

パレードルートのラーチャダムヌーン・クラーン通り。気持ちいいくらい完全に交通規制されていています。

バーガーキング2階からカオサン通りをパシャリ。

カオサン通り、救護や警備のテントかな。お店はホテルやコンビニ以外ほとんどが閉まっていました。この時ばかりはカオサン通りに宿を取らなかったのは正解でした。

いつもは賑わっているカオサン通り隣のランブトリ通りには誰もいませんでした。

あまりに暑かったのでマクドナルドでソフトクリームを購入して涼みます。

ランブトリ通りの終わり、お粥の屋台で出るあたり。

民主記念塔周辺

ここまで来ると歩くのも大変です。なんとか進みます。

やっと空いている所まで出られました。ここから更に15分位歩くとバイタクを見つけたので脱出する事ができました。
イセタン前

イセタン前にはパレードの映像が流れていました。パレードって車だと思ってたのですがなんと神輿だったんですね。

イセタン近くの服屋。黄色の割合が半端ないです。
TVの画像

民主記念塔の様子。

パレード中のラーマ10世国王陛下。
結論

実際にパレードを見たわけでは無いですが貴重な経験ができました。
セキュリティチェックで貰ったシールは今でも保存しています。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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