[エストニア タリン]世界遺産歴史地区 タリン街歩き

タリン旧市街

tuzzyさん、バルト三国の一つエストニアのタリンはどんな所でしたか?

そうだね、旧市街は街自体が歴史地区として世界遺産に登録されているので歴史的建造物が多くまるで中世の世界にタイムスリップしたよう

今回はエストニア、タリン街歩きの様子を紹介するね
タリン観光マップ
- Margaret’s Hostel
- 太っちょマルガレータ
- ヴィル門
- 聖ニコラス(ニグリステ)教会
太っちょマルガレータ

まずは泊まった宿の眼の前に見える「太っちょマルガレータ」に行ってみます。
「太っちょマルガレータ」とは1529年に元々は砲塔として建設された建物。その後倉庫や監獄として使われ、現在は海洋博物館になっている。
気になるマルガレータという名は監獄時代、囚人たちに食事を作っていた女性にちなんでいるとの事。

右の見張り塔との間にあるのが「スール・ランナ門」。タリンの小紋章を見ることができます。
ヴィル門/城壁

太っちょマルガレータからのんびり歩いて10分程で旧市街への入り口ヴィル門に到着。多くの門が取り壊された中残っているこの門はタリンのシンボルとなっています。


夜はライトアップされ、より幻想的。ぜひ昼夜の2回訪れたいですね。

今もタリンに残る城壁。お土産屋さんが軒を連ねます。城壁には上れる所もあり、旧市街を一望できます。
聖ニコラス(ニグリステ)教会

13世紀前半にドイツ商人の居住区の中心に建てられた教会。非常時には要塞としての機能を果たしていたとの事。見どころはベルント・ノトケによって描かれた15世紀の絵画「死のダンス」。
その他



いわゆる「名所」でなくても旧市街はどこを切り取っても絵になります。

石畳の道路もいい感じですね
結論

ありです!
歴史地区の名の通りまるで中世の世界にタイムスリップしたようでした。いつも行っているアジアとは(良いか悪いかは別として)やっぱり違いますね。
おまけ

宿近くのスーパーは、とてもビールが充実していました。KINGFISHER(インド)、一番搾り(日本)、CHANG/SINGHA(タイ)、STELLA ARTOIS(ベルギー)、いいですねぇ。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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