[スペイン マドリード]あの「どん底」スペイン店に行ってきた


どん底とは

新宿3丁目にある老舗の居酒屋。創業は1951(昭和26)年。

豊富な種類のお酒やおいしい料理はもちろん、アンティーク調の外観、内装がとても気に入っていて、学生の頃から通っています。

そのどん底店主がスペイン旅行中に何かが降りてきて作ったのがスペインはマドリードにある日本食レストランのどん底スペイン店。創業は1975(昭和50)年。

どん底公式HP

・新宿・どん底 1951年創業 新宿の老舗居酒屋
http://www.donzoko.co.jp/

・スペイン店のページ
http://www.donzoko.co.jp/prop/spain.html

場所はここ

マドリードの繁華街、プエルタ・デル・ソル(Puerta del Sol/太陽の門)の近くにあります。

どん底スペイン店の様子

賑やかなソル地区の近くにあります。美しい建物が並んでいます。

到着しました。どんなお店なんだろう。楽しみです。

入り口をくぐると鹿威しがあります。スペイン人には何に見えるんでしょうね。

ビールを飲みながら料理を待ちます。瓶もグラスも「アサヒスーパードライ」、いいですね。

とんかつ定食をたのみました。お値段8.5ユーロ(約1,100円)。日本風ではなくちゃんとした「日本のとんかつ」です。

店内の様子。ところどころに和を強調したアイテムがありますが、日本人から見ると至って普通の(お酒も飲める)定食屋な内装。

結論

日本料理屋と思えばありです。普通においしいし、値段もそれ程高くありません。ただ新宿のどん底をイメージして行くとちょっとがっかり、というのが正直な感想です。

新宿どん底にお世話になっている方が話のネタに、または長期旅行中に日本食が恋しくなった時にはまた行きたいですね。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。