[東南アジア]シェムリアップからバンコクへバス移動、国境の様子も紹介するよ

GPS追跡アプリで記録した移動ルート

GPS追跡アプリで記録した移動ルート

tuzzy
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2019年東南アジア移動の全ルート
陸地は繋がっていますね、全てバスで移動しました
第3弾はカンボジア、シェムリアップからタイ、バンコクまでです

移動ルート

tuzzy
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シェムリアップからバンコクまでへは約440km、(本当なら)休憩も含めて7時間程の道中です

バス情報

  • 出発日: 2019年05月02日
  • バス会社: Hangtep Travel & Transport Co., Ltd.社
  • 出発地: カンボジア シェムリアップ ホテルまでピックアップ
  • 到着地: タイ バンコク BTSパヤタイ(Phaya Thai)駅近く
  • 出発時刻: 08:30(ホテルに07:45ピックアップ)
  • 到着時刻: 19:40
  • 料金: 18US$(約1,900円)
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カンボジアとタイの間に時差はありません

タイビザについて

タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、日本国籍であればビザなしで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。

引用: 【公式】タイ国政府観光庁

tuzzy
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タイから日本へ戻る航空券を持っていたので、タイのビザ取得は不要でした。

バスチケット購入方法

泊まっていたホテル近くの旅行代理店で購入しました。ホテルまでピックアップしてくれるのでどこで買っても同じかなと思います。

チケット売り場看板

いろいろな所へ行くバスが出ていますね。夢が広がります。

バスの様子

このバスで移動

見ての通りちょっと古い型のバス。エアコンが効いているので文句は無いです。

国際バスの証

DIRECT BUTと書かれていますが、このバスで行けるのは国境まで。タイ入国後は別のバスや車に乗り換えてバンコクを目指します。あれ、何か写っちゃってますね。

社内の様子

設備も至ってシンプルですが、こういうのでいいんだよ、です。

運転席の様子

運転席の様子。右側のパネルに心惹かれます。

国境の様子

カンボジア側 ポイペト(Poipet)国境

国境の街ポイペト

ポイペトの街の様子。タイでは違法なギャンブルもここカンボジアでは合法なのでカジノ目的のタイ人も多く集まっているとか。

国際列車?の看板

将来開業する国際列車の完成予想図(なのかなぁ?)。

カンボジア側イミグレーション

質素な作りのカンボジア側イミグレーション。中で出国手続きを行います。

タイまで200m

タイまでの案内図。

無事カンボジア出国

手続きが終わり無事カンボジア出国です。タイ側のイミグレーションを目指します。

タイ側 アランヤプラテート(Aranyaprathet)国境

タイ側イミグレーションを目指す

タイ側のイミグレーションが見えてきました。カンボジアイミグレーションと雲泥の差ですね。

tuzzy
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ここまではとても順調で予定より早くバンコクに着くのでは…と思っていました、もちろんそうは問屋が卸しません

大混雑のイミグレーション

イミグレーション内。この人混みなのに窓口は2つしか開いていません。そして時々一つの窓口が締まります(多分休憩?)。文句を言っても仕方ないので大人しく順番がくるのを待ちます。

イミグレーションを抜ける

やっと入国手続きが終了。結局2時間半以上掛かりました

タイ入国

気を取り直してバンコクへ向かいます。

国境からバンコクへ

ここからバンコク行へ

イミグレ近くの旅行代理店。一旦ここに集まりバンコクへ向かいます。ここでトラブル発生。シェムリアップでバスに乗る時に貰い、胸に貼っていたツアー参加者のシールが汗で剥がれ落ちて紛失していました。

料金支払い済みか分からないので再度バンコク行き料金を払え、と言われ焦りました。チケットを買った時に貰った代理店の名前入り封筒とバスで撮った写真を見せる事で納得してもらいました。

ここでも1時間以上ロスです。次回からツアー参加シールを貼ったらすぐに写真に撮っておこうと思います。

この車でバンコクへ

やっとバンコク行きの足を確保。

休憩所

コンビニ併設のドライブインで休憩。休憩はこの1回だけでした。

すっかり西日

すっかり日が傾いてきました。早く着くかも…やっぱり儚い夢でした

バンコクに到着

無事バンコク(BTSパヤタイ駅近く)に到着。結局12時間の長旅になりました。

結論

tuzzy
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ありです!

料金等コスパを考えるとバス(ツアー)一択です。

ただタイからカンボジア、カンボジアからタイ、どちらも国境で違うバス(や車)に乗り換えるので国境を超えてからすぐに移動できるかは運(とツアー料金)次第です。特にタイからカンボジアへ行く場合、安い料金のツアーだと国境で何時間も待たさる事があるので注意が必要。

以前はジャンピングロードと呼ばれたシェムリアップ-ポイペト間の道路もいまではすっかりスリーピングロードです。

使用していたGPS追跡アプリ

「マッピング」というアプリを使用しています。使い方はGPSを有効にしてアプリを起動するだけ。後は自動的に記録してくれます。

スマホ再起動時にアプリも自動起動してくれる機能も付いているので起動を忘れて「あー記録されてないよー」という事もありません。

関連日記

初めてシェムリアップ→バンコクをバス移動した時の日記はごちらです

2019 東南アジアバス移動 記事一覧

  1. ベトナム(ホーチミンシティ)→カンボジア(プノンペン)
  2. カンボジア(プノンペン)→カンボジア(シェムリアップ)
  3. カンボジア(シェムリアップ)→タイ(バンコク)

(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。