[カンボジア プノンペン]バズーカ、手榴弾なんでもありな「Cambodia Shooting Club」

カンボジア陸軍 部隊旗?



「Cambodia Shooting Club」とは
カンボジアのプノンペンにある実弾射撃場。カンボジアには政府公認と非公認の実弾射撃場がありますが、ここは政府公認でカンボジア陸軍が運営しています。
選べる銃器、ターゲット、自由度は世界有数です。
場所はここ
公共の輸送機関は無いのでタクシー(バイタクやトゥクトゥク)で行く必要があります。
射撃場の様子
メニュー

有名な「AK47」やあのゴルゴ13も愛用の「M16」がある等いいセレクト。全体的に旧共産圏のものが多いのが特徴。出処はどこなんでしょうか…。
特筆すべきは「HAND GRANAGE(手榴弾)」。お値段は1つ20US$。

裏面のメニュー。機関銃系が多く弾数も(ほぼ一瞬でなくなりますが)「150発」「100発」「150発」と大量です。
特筆すべきは「ROCKET LAUNCHER」。お値段1発200US$。
室内の様子

受付近く。「AIR BORNE」は部隊旗なのかな。
銃はここから選びます。ヘッドホンの下、無造作に置かれているのは拳銃です。

更に選べる銃が続きます。左下の扉を開けると…。

扉を開けるとマシンガン。もう何でもありな世界ですね。

こちらが実際に投げた「手榴弾」。
説明は「よく握って」「これを引いて」「1,2,3で投げる」の3センテンスのみ。ものすごく緊張しました。
射撃場の様子

ここで撃ちます。基本お客一人に係の軍人が一人つくので安全…かな。

ターゲット。以前はお金さえ出せば何でも(本当に何でも!)的にできるという噂もありました。
今でもオプションで「竹製の小屋」「ドラム缶」「LGPガスタンク」がある等(ある意味)何でもありありです。
結論

選べる銃器、ターゲットの多彩さは世界有数の自由度が高い射撃場。
ご利用は自己責任で。
「カンボジア陸軍に入れますか?」と尋ねてみたら「相当訓練しないとダメだね」と笑われてしまったのがいい思い出です。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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