[カンボジア プノンペン]買い物はやっぱりここで「セントラルマーケット」2000年代前半と2019年の様子を紹介するよ

2003年のセントラルマーケット



「セントラルマーケット」とは
カンボジアはプノンペンにある市場、観光客はもちろん地元の人でも賑わっています。
売っているものは日用品、食料品、貴金属と多岐にわたり、必要なものはほとんど手に入ります。食堂や床屋やマッサージ、占い等もあります。
中央ドームから通路が四方に伸びる建物はアジアらしからず、イスラム圏のスークを思い出します。
建築はフランス統治下の1930年代と言われる歴史のあるマーケット。
管理人は2002年、2003年、2019年に訪問。昔の画像も出してます。
場所はここ
外観

2002年当時のセントラルマーケット。

2019年のセントラルマーケット。
壁が塗り直されているのと、周囲に高いビルができていますね。

こちらも2019年バージョン。四方に伸びる通路の一部が透明になって中央ドームが見えるようになっています。撮りようによってば映える画像になりそうですね。
注意すること

マスク、サングラス、拳銃、手榴弾、ナイフ、自動小銃、ペット、バイクは禁止です。銃と自動小銃をわざわざ分けているのが理解できかねます。そして手榴弾??

中の様子
中央ドーム

2002年当時の中央ドームの売り場。このあたりは貴金属や時計などの売り場が多く集まっています。
カンボジアの通貨「リエル」は信用が無いので、ある程度まとまったお金が貯まるとすぐ金に替えると地元の方に聞いたことがあります。

こちらは2019年の中央ドームの売り場。偶然2002年とほぼ同じアングルで撮影。
平日だったからか、貴金属コーナーに店員さんの姿が少なかったのが印象的。

2019年、時代を反映してかスマホ関連グッズも売られていました。もちろん2002年には無かったものです。
ドーム天井

2002年当時のドーム天井。

2019年のドーム天井。きれいになってますがここはあまり変わりがないですね。
食事もおいしい

バインミーの屋台。

マーケット内にもフードコートというか飲食店はありますが、マーケット外周にも屋台的な食堂が多くでています。
2019年に何店舗か食べたなかでおすすめはこのバインミーのお店。炭火で炙ったフランスパンになます、そしてツナが絶品でした。
結論

プノンペンでの買い物はここ一択!
日用品からお土産、スマホ関連グッズ等なんでも揃います。
もちろん値札などないので交渉は必須。気持ちいい買い物をしましょう。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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