[カンボジア プノンペン]移食住、何でも揃う伝説のゲストハウス「Capitol」

Capitol



「キャピトルゲストハウス」とは
カンボジアの首都プノンペンにある老舗ゲストハウス。
90年代から2000年代初頭位まではいわゆる「沈没系」バックパッカーのたまり場として有名でした。当時は良くない噂(実話)?もたくさん聞いたものです。
時は流れ2020年代、便利さはそのままに健全なゲストハウスとしてまだまだ存在感を放っています。
場所はここ
プノンペンのランドマーク、セントラルマーケットから徒歩12分程です。
キャピトルの移食住
移: 移動に便利

プノンペン発の長距離バスやボートの手配ができます。行き先はカンボジア国内だけでなく、ベトナムやタイ行きの国際線もあります。
プノンペン-シェムリアップのボート移動は雄大なトンレサップ湖を堪能できるので(1度は)おすすめ。
出発も多くの場合ゲストハウス前からなのでとても便利。

こちらはCapitolのオリジナル(VIP)ツアー。通常の倍以上の料金ですね。残念ながら利用した事はありません。どんな感じなんでしょうね。
食: 食事もおいしい




1階はレストランになっていて手軽な料金でおいしい食事を楽しめます。接客態度も悪くありません。レストランの隅にはATMもあって便利。

住: ホテルも安い
(現在は)清潔でWi-Fi等の設備も整ったコスパのいいゲストハウス。
時期にもよりますがエアコン付きのツインルームに1泊約20US$、エアコン無しのツインルームなら約12US$で宿泊できます。
設備や最新の料金等はこちらからどうぞ
結論

管理人が旅を始めた90年代後半から既に有名な老舗ゲストハウス。
同じカンボジア、シェムリアップの「タケオゲストハウス」、タイ、バンコクの「ジュライホテル」、インド、バラナシの「久美子の家」等を思い出します。
時代に沿って設備もリノベーションされているのも高ポイント。ずっと伝説が続いてほしいものです。
関連日記
以前プノンペン-シェムリアップをボートで移動した時の日記はこちらです。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


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