[ネパール カトマンズ]地震の傷跡が癒えないダルバール広場で生き神「クマリ」と会う

ダルバール広場入場券


カトマンズのものが有名だけど実はネパールの主要都市「カトマンズ」「パタン」「パクタブル」の3ヶ所にあるんだ

ダルバール広場とは
ネパールのカトマンズ渓谷内の3つの主要都市であるカトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれある王宮広場の名称で、周辺にはチベット仏教の寺院が集中して、ネワール人の芸術家や工芸師が製作した展示品等が多く存在する。
wikipediaより
場所はここ
安宿街として有名な「タメル地区」から徒歩で約20分、途中香辛料や雑貨、服などのお店が多いのでそれ程遠くには感じません。

ダルバール広場情報
- 訪問日時: 2017年01月01日15:00頃
- 入場料: 1,000ネパールルピー(約1,000円)

ネパール地震の爪痕がいたる所に残っていました
チケットの有効期間は原則1日ですが、広場内のオフィスで延長ができます。
延長手続きには「購入したチケット」「パスポート番号」「顔写真」が必要。料金は無料です。
「地球の歩き方」には「3日以内の延長には顔写真は不要」とありましたが係の方に「写真は必要」と言われました。この辺は係の方によって変わりそうですね。
当日は写真を持っていなかったので「1日延長チケット」をもらい、翌日顔写真を持ってくれば再度延長したチケットを渡すよと言われました。
ダルバール広場の見どころ

市場が並ぶ入り口付近、右手奥にチケット売り場があります。
カーラ・バイラヴ


恐怖と破壊の神、シヴァ神の化身。たくさんの生首を身にまとっています。
全てを見通す能力を持つため、目の前で嘘をつくと即座に死んでしまうとか。

シヴァ・パールヴァティー寺院


窓には「シヴァ神」とその神妃「パールヴァティー」の姿が見えます。

ジャガナート寺院

1563年に建立されたお寺。正面にある「プラタップ マッラ王の石柱」には本来王とその家族の像が乗っていましたが崩れてしまっています。
クマリの館

「クマリ」とは32ある条件満たした少女から選ばれるネパールの生きた女神。
そのクマリが住むのがここ「クマリの館」です。

「クマリの館」の中庭。
1日に数回クマリが窓から姿を表し、その姿を見た人は幸せになれるとか。
「クマリ」の写真撮影は厳禁です。


「クマリの館」の窓。細かい装飾が施されています。
その他


発生から約2年経ちますが、いたる所に地震の爪痕が見受けられました。
早い復興が期待されます。
結論

タメル地区からもそれ程遠くなく、ネパールの歴史的建築物が集まる地区なので一度は行きたいですね。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


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