[タイ バンコク]海外でスマホを無くしたら~帰国前編

盗難にはご注意

盗難にはご注意


packo
packo
海外でスマホを無くしたときしなきゃいけない事ってなんですか?
tuzzy
tuzzy
そうだね、「被害拡大の防止」と「被害軽減の準備」の2点かな
見つける事は諦めて次のステップに切り替える事が大事
今回は海外でスマホを無くした時、帰国前に対応した内容を紹介するね
tuzzy
tuzzy
いわゆる「How Toもの」では無く「とある旅行者のドキュメンタリー」としてご覧下さい

無くした時の状況

2018年12月31日、泊まっていた「カオサンロード」から友人との待ち合わせのために乗ったローカルバスで「トンロー」へ向かう途中で紛失しました。

当日持っていたガジェット一覧

  1. iPhone8 キャリアはドコモ (今回紛失)
  2. iPhone5s iPhone8に買い換える前に使用
  3. ipad mini(初代) Wi-Fiのみモデル
  4. SAMURAI MIYABI SIMフリー、タイのプリペイドSIM(データ通信のみ)で他のガジェットをディザリングしている

被害拡大の防止

回線を止める

不正利用されない様、まずは回線を止めます。

「パスワード」や「生体認証」を解除できないから問題ないのでは…?と思うかもしれませんがSIMを取り出して別の端末に差し替える事で使いたい放題になり、パケ爆死以上の請求が来る(かも)しれません。あぁ怖い。

という訳でまずは回線を止めます。

ネットからも回線を止める事ができるのでそちらを利用しました。まずは一安心です。

被害軽減の準備

被害軽減のため、海外傷害保険の給付を受けられる様準備をします。

入っていた海外傷害保険

楽天プレミアムカードに付帯の海外傷害保険にだけ入っていました。

保険は自動付帯、海外ラウンジを利用できるプライオリティパスも無料と海外旅行者にはとても使い勝手のいいクレジットカードです。

ポリスレポートの取得

海外傷害保険給付に必要な書類は複数ありますが、海外で取得しなくてはいけないのはいわゆる「ポリスレポート(盗難・紛失届)」。

これから取得しにいきます。

ツーリストポリス

被害相談一次窓口の様な場所です。微妙な日本語を話す担当の方がいます。状況を話すと「管轄はトンロー警察署、そこへ行ってポリスレポートを貰え」という事を言われました。

必要なものと話した内容は以下の通り。

  • パスポート持参
  • 事件発生当時の状況
  • 盗まれたもの

事件発生当時の状況は
・カオサンからトンローへ2番バスに乗った
・20時頃トンローで降りた時にスマホが無いことに気づいた
・盗られたものは「iPhone8」
程度の内容を話しました。
※なぜか「iPhone8 Plus」か無印の「iPhone8」かを念入りに聞かれました。

泊まっていたスクンビット地域から2番バスで「民主記念塔」へ、そこから歩いて行きました。

トンロー警察署

言われるままにトンロー警察署へ向かいます。

トンロー警察署へ到着。

入り口手前には「Police Report Helper」の案内。

ツーリストポリスと違いローカルな警察署なので日本語を話す警察官はいません。

ここでまた「ツーリストポリス」で話した「事件発生当時の状況」を話して「ポリスレポート」を作成してもらいました。時間にして30分位です。

徒歩約20分、帰りはタクシーを使いました。

その他

バンコク大量輸送公社(BMTA)

バンコクの市内バスを管理しているのが「バンコク大量輸送公社(BMTA)」。遺失物センターへ行き、「事件発生当時の状況」と連絡先として「ホテルの電話番号」を伝えました。丁寧な対応に感動です。

その後ホテル宛に「見つからなかった」と連絡がありました。探して頂きありがとうございます。

MRT「タイ文化センター駅」から徒歩で行きました。

結論

tuzzy
tuzzy
見つける事は諦めて次のステップに切り替える事が大事です!

「ドコモ」も「保険会社」も海外から電話連絡できるのですが肝心の連絡手段を無くしているので何もできませんでした。

「保険会社」への海外からコレクトコールを使う手段はホテルの方に確認してみたら「できない」との回答。この辺りはホテルのランク(と担当者の資質)次第ですね。

帰国前にすべき事まとめ被害拡大の防止の為に回線を止める
被害軽減の準備の為にポリスレポートを取得

(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。