[ポーランド クラクフ]世界遺産歴史地区 クラクフ街歩き

中央市場広場


「アウシュビッツ強制収容所」や「ヴィエリチカ岩塩坑」見学の拠点でもあるよ

クラクフ観光マップ
- ポコイエ ゴシチンナ ビッシナ(Pokoje Gościnne Wiślna)
- 旧市庁舎の塔(Town Hall Tower)
- 織物会館(Sukiennice)
- 聖マリア聖堂(Bazylika Mariacka)
- フロリアンスカ門(Brama Floriańska)
- バルバカン(Barbakan)
- ガレリアクラクフスカショッピングモール(Galeria Krakowska Shopping Mall)
中央市場広場
世界遺産「歴史地区」の中央にあるその名の通りの「中央市場広場」。「旧市庁舎の塔」「織物会館」「聖マリア聖堂」も「中央市場広場」に面しています。
「織物会館」に向かって左側には観光用の馬車が並んでいて、当時の雰囲気を感じられます。
旧市庁舎の塔

市庁舎自体は19世紀に取り壊され、現在は塔だけが残っています。塔を残す判断をした当時の人々、グッジョブです。

これは何でしょうね。単なるオブジェか市庁舎に関連したものなのか…。

ありし日の市庁舎模型が飾られていました。

夜の様子。
織物会館

かつて織物が取引されていた事から今でも織物会館と呼ばれていますが、現在は2階はクラクフ国立美術館、1階はお土産や民芸品が売られています。

聖マリア聖堂

ポーランドで一番美しいと言われる教会。建設は1222年。日本は鎌倉時代ですよ。
2つの塔の上からはトランペットの時報が演奏されます。ぜひ聞きたいですね。

少し横から見てみました。意外と奥行きがあります。

夜の様子。
フロリアンスカ門

かつて城壁で囲まれていたクラクフ旧市街。北の入り口がフロリアンスカ門です。

奥に見える城壁では多くの絵が売られていました。
バルバカン


バルバカンとは外敵の侵入を防ぐ要塞の事。ヨーロッパ全土でも3ヶ所しか現存していないそうです。
ガレリアクラクフスカショッピングモール

クラクフ中央駅直結のショッピングモール。
公式HPもあり、どんなショップが入っているか確認できます。

中の様子。見ての通り広いです。

ショッピングモール内のベンチ。USBポートが付いていてスマホ等の充電ができて便利。
その他



泊まっていたホテルからクラクフ中央駅へ行くまでの一コマ。
結論

「古都」という名がぴったりの街。それでいて古いだけではない街。
今回「ヴィエリチカ岩塩坑」へは行かなかったので、次はゆっくりと滞在したいなぁ。
関連動画
持っていったiPhone8で撮影した「中央市場広場」の動画です。
昼の様子
夜の様子
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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