[アジア]13ヶ国対応の「China UnicomプリペイドSIM」がとても便利

今回の旅のルート


国が変わるとその国のプリペイドSIMを買うか、今まで使っていたSIMをローミングするのが一般的かな

今回はアジア13カ国で使用可能な「China UnicomプリペイドSIM」を紹介するね
「China UnicomプリペイドSIM」を選んだ理由
- 訪問国全てをカバーしている事
- 有効期限が10日以上ある事(タイはバンコクに着いたら別途購入する予定でした)
- テザリング可能な事
- ホテルではWi-Fiを使用するので容量はそれ程多くなくていい
- 通話、SMSは不要、データ通信のみでいい

UnicomをUnicorn(ユニコーン)と見間違えていたのは内緒です
購入場所
アマゾンで「4GB/12日間タイプ」を購入しました。
他の複数国で使えるプリペイドSIMもあるので訪問国や有効日数で選ぶ事ができます。
「China UnicomプリペイドSIM」の使用可能国
日本・韓国・タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア・フィリピン・シンガポール・カンボジア・台湾・香港・マカオ・ラオス

韓国はトランスファーでの訪問です
実際の商品
開封前

封筒に入って届きました。さっそく開封します。
付属品

SIMカード本体と説明書が付属しています。

SIMカードは「Normal」「Micro」「Nano」に対応。慎重に切り抜きましょう。
説明書

簡単な説明書が付いてきます。内容は主に「APN」設定と「商品情報(注意書き)」。これだけで問題なく設定できました。
持っていったSIMフリー端末
FREETEL社の「SAMURAI MIYABI」をモバイルルーター替りに持って行きました。
普段使っているiPhoneをテザリングすると共に、比較的大きい画面を活かしてナビとして使用しています。
バッテリーは2,200mAhと大きくないので、モバイルバッテリー必須です。
「SAMURAI MIYABI」紹介ページ
実際の通信速度
主に都市中心部で計測しました。
なお所定データ量を越えて使用した場合は使えなくなるのではなく通信速度が256kbpsに低下/ディザリング不可になるそうです。
日本 東京

ベトナム社会主義共和国 ホーチミン

カンボジア王国 プノンペン

タイ王国 バンコク


便利な点
日本でも使えるので出発前に設定、確認が可能です。
注意点
期間の基準は香港時間
日本は香港より1時間進んでいる(日本の午前0時が香港の午後11時)ので日本時間0時(香港時間23時)に有効化すると1時間で1日分とカウントされるので注意が必要です。
SIM自体の有効期限もある
今回購入したプリペイドSIMの有効期限は2019年12月末まででした。有効期限内に使い切るようにしましょう。
結論

今回1,400円(送料無料)で購入しました。バンコクの空港で一番安いプランでもプリペイドSIMは1,000円以上するのでお値段もお得。
新しい国に入る度に「今までのSIMが使えなくなる」→「SIMを売っている場所を探す」→「SIMを差し替えて設定する」なんて憂鬱です…。空港ならすぐに見つかると思いますが今回陸路移動が多かった事もありとても重宝しました。
殆どの場合国が変わると自動的に新しいキャリアに接続しましたが、うまく接続しない場合はスマホを再起動する事で問題なく接続できました。
その他
複数国でネットを使う場合「docomo等普段使っているキャリアの海外ローミングサービスを利用する」「モバイルWi-Fiをレンタルする」等の方法もあるのですが、料金が文字通り桁が違うので割愛します。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


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