’18 11月10日(土) はれ 「ロシア経由タリンへ」

 

仮眠で03:00に起きようと思っていたけど、起きたら05:00だった、あれ。すぐに準備開始。お風呂にも入り08:00少し前に家を出る。

スカイライナー21号に乗り、09:44頃成田へ到着。

初エアロフロート。10人も並んでいないカウンターでチェックイン。そしてユーロを全く持っていないので300ユーロ分両替。40,074円でした。

出国ゲートをくぐる。初めての顔認証ゲートで出国。パスポートを置いて、画面を見て、と数秒で終わる。パスポートにスタンプを押す必要は無いけど希望者には別途窓口で押してくれるとの事。普及したらパスポートすらいらなくなるんじゃないかな、と期待。

さぁ出発

さぁ出発

さて、ラウンジでご飯でも食べようとプライオリティパスを見ると有効期限が2018年9月までになっている、あれ。ゴールデンウィークに帰国して、その時から今回の旅行を決めていたのに1回も確認していないなんて、自分何してるんだろう。モスクワとかウィーンとかフランクフルトのラウンジを回ろうと思っていたけど全部パー。あーあ。

気持ちを切り替え、次の旅行用にプライオリティパスを申し込む。

キリル文字の注意書き

13:10発のエアロフロート、SU-263便はほぼ定刻通りに出発。機体はA330-300だけど狭いよ。真ん中4列シートの左から2番目という席だった。しかも自分の座席だけモニターが映らなかった。

そんなこんなで9時間半、2回の機内食以外は寝て過ごすのはいつも通り。

着陸直前まで一部シートの機内食を片付けてなかったりとサービスレベル低いのかな。

広い!

広い!

17:00頃、モスクワ、シェレメーチエヴォ国際空港に到着。ターミナルへはバスで移動するタイプだったけど、何この広さ?バスに10分以上乗っていた気がする。

ここからエストニア、タリン行きの便に乗り継ぎ。搭乗券は成田で発行済なのでモニターに表示されているゲートを目指す。途中、パスポートと荷物のチェックがありました。

次の便まで約2時間、前述の通りプライオリティパスの期限が切れているので「もう喫煙所で粘るしかない」と思ってたけど、喫煙所が見当たらない。空港の案内図にも喫煙所の表示は無い。

空港探索も兼ねて歩き回る。喫煙所跡地の様な部屋を何箇所か見つけるけど、どこも閉鎖され、「空港内禁煙」と書かれた張り紙があったので、本当に全面禁煙らしい。長いフライトの後だけにすげーショック。

タリン着が20:25予定なのと、予約した宿の近くに(地図上は)レストラン的な場所が見当たらなかったので「食べられる時に食べる」の法則でバーガーキングで食事。タッチパネルで注文しカードで支払い。ルーブルが無くても大丈夫でした。

タリンへ

タリンまでの飛行機もほぼ定時に出発。軽食が1回出てきた。モスクワまでも結構寝ていたので眠れるかな、と思ったけどあっさり寝てしまった。

20:30ごろタリン、ウレミステ空港(TLL)に到着。

入国、荷物受け取り共スムーズ。で、まずは一服。ふう、14時間ぶりだよ。

水が欲しいのさがす。自動販売機があり、ここでもクレジットカードが使えた。便利だね。少し歩くとキオスクもあったのでここで1.5リットルの水を買う。

できたてトラム

できたてトラム

準備が整ったので宿へ向かう。空港を出てすぐの所にあるバス停から出るNo2バスが宿近くまで行くらしいが、その更に手前にトラムの停留所を見つける。歩き方(2017-2018)では工事中と記載されている「空港→旧市街」のトラムが開通しているらしい。

運転手(って言うのかな)さんに旧市街(Vanalinn)へ行くことを確認して乗り込む。運転手さんはといえば運転席を降り、外へ一服しに行った。自由なのね。

トラムではgoogle mapを片手に「後4km、3km」とカウントダウン。ところがなぜか突然「ここで降りてくれ、旧市街へはNo2バスだ」と言われ全員トラムを降ろされる。何??

とりあえず目の前に見えるバスターミナルへ行く。が、ここは国際線バスも発着する長距離バスターミナル。さっきのトラムはとういと同じ場所にまだ止まっている。うーん。

トラム事故現場

トラム事故現場

タクシーも見つからないので後30分、歩くことにする。トラムのルートと同じ道を歩いているとパトカーが停まっている(こっちのパトカーは青いランプなんだね)。

何だろうと思って見ると近くに前面が潰れた自動車が停まっている。あー分かった、トラムと自動車が事故を起こして緊急停止になったんだ。やっぱり事故はあるのね。けが人が出てなければ良いなぁ

事故現場がここという事は…ともう少し歩くと事故現場から先は普通に運行している様だった。助かった。

途中見つけたスーパーで500mlの缶ビール3本を購入し、ホテルのほぼ目の前に行くトラムに乗ることができた。

22時頃、やっと予約していた「16eur – Fat Margaret’s」に到着。チェックアウトの時間や共有スペースの事など一通りの説明を受けてチェックイン。部屋は最上階の4階、エレベーターは無し。荷物を置いてベッドに横になる。

いい宿でした

いい宿でした

10分程そうして休んだ後に行動開始。食事できるかなぁと一服がてら外へ出るけどそれらしきお店は開いてない。なんせ23時過ぎてるもんね。モスクワで食事をしておいて正解でした。

共有スペースを覗く。なにこれ広い。卓球台がどーんと置いてあって、そしてキッチンがものすごく本格的。これまで共有キッチン付きの宿に泊まった事はあるけどコンロとか鍋やヤカン、調味料がちょっと置いてある程度。ここはキッチンスタジオ?と言っても全然違和感が無いほどスタイリッシュなものだった。

飲みきれなかったビール

飲みきれなかったビール

更に奥には(今は閉まっているけど)プールやサウナもあるらしい。当たりだね、この宿。

部屋に戻り途中で買ったビールを飲みながら今後の予定を立てる。とりあえず明日はラトビア行きのバスチケットを取ろう。

多分2時前、2本めのビールを飲みかけで寝てしまう。

本日の移動ルート

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泊まったホテル「16eur – Fat Margaret’s」の情報


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。