’17 05月04日(木) はれ 「テヘラン観光」
09:00起きる。断酒5日目だから?よく眠れた。1時間程ベッドでだらだらして朝食を食べに行くと「終わり(07:30-09:30)」と言われる、あれ。仕方なく部屋に戻ろうとすると係の方が追いかけてきて「特別にOK」と朝食にありつけた。
さて、外はそこそこの雨。チェックアウトまでに止んでくれるといいなぁ。
シャワー、パッキングをすると11:30。雨はかなり弱くなっている。もう大丈夫だろう。
チェックアウト。荷物を預け最後のテヘラン観光。まずは「バザール」へ向かう。メトロに乗る。「歩き方」の通り5,000イランリアルを出したら6,000イランリアル(約20円)って言われた。値上げしたらしい。
バザー着というかこの辺り一帯がもうバザー。広さだけなら過去最大規模かも。だたね、(そこがいい所でもあるんだけど)完全に「観光客スルー」な品揃えだったのでそれ程興味を惹かれる品はなかった。
やっぱり昨日のケバブ屋で食事。テヘランではケバブしか食べてないよ。
次に「イラン考古学博物館」へ向かう。周辺には「museum」という名の建物が多く、google mapを使っていたけど30分以上迷ってしまった。「ebrat museum」って何?…。
やっと本物?の「イラン考古学博物館」へ到着。見た感じとても立派でかなり大きな建物。「ペルセポリスの重要な遺跡が集まっている」との事なので楽しみ。
30万イラン・リアル(約800円)の入場料を払って中へ。反時計回りが時系列との事なのでその通りに回る。
「レリーフ」や保存状態のいい「百柱の間の柱」、再現された「ペルセポリスの階段」と感動したのはその位。後は壺とか土器とか人や動物の土偶?と自分にしてはなかなか高尚すぎる展示物。
2階へ上がる。こちらは更に輪をかけて高尚な感じがした。ちなみに展示は1階と2階のみ(地下はトイレ)。外から見ると広い博物館もよっぽど倉庫が大きいのか展示スペースが狭いなぁ…、という事で2階は一回りして終了。
もう一度1階をゆっくり見て、噂の?「ソルトマン」を眺めて外へ出る。頑張ったけど1時間しか経ってなかった。
ちなみに「ソルトマン」とは、岩塩坑で見つかった3世紀頃の男性の事。保存状態がよく(と言っても頭部と片足のみだけど)、髪もヒゲも残っている。耳にはピアス?イヤリング?も見て取れる。足はブーツを履いているんだけど、現在とほぼ変わらない形状だったのが印象的。
博物館前の公園でまったり。ベンチはカップルや夫婦や友人達で埋まっている。国際的にはいろいろあるイランだけど、ここだけ切り取ってみると日本と変わらない程のんびりしていた。しらばくは来ないと思うけど他に訪れたい場所もあるのでもう一度位は来るかなぁ…イラン。
宿で荷物をピックアップし、タクシーで空港へ向かう。スピードはもちろん、車間とか車線とか…、バンコクのドライバーが優しく思えるほど怖かった。
19:30頃チェックイン。22:00時発なのでいい時間。チェックイン時に「タイのビザは?」と聞かれ、「自分、日本人だから必要ないんです(と言ったつもり)」と返事をしたら納得してくれた。珍しく窓際の席をリクエストする。
フードコートで時間を潰す。喫煙所は地下にあり、売店あり、テーブル、椅子ありと快適ランキングではかなり上位だった。
ほぼ定刻通りに出発。今更だけど窓際ってトイレさえ除けば寝るには最高だね…って事でよく眠る。
本日の移動ルート
関連情報
宿泊した「Asia Hotel」の情報
テヘラン街歩き情報
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。








