[ノスタルジックカオサン]バンコクが好きになった一冊 ジミークンバスマップ

古きよき時代

古きよき時代


packo
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tuzzyさん、初めてタイに行ったのはいつですか?
tuzzy
tuzzy
初タイは’98年9月24日、もう20年以上も前だね
当時よく通ったけど残念ながら無くなってしまったお店も多いよ
tuzzy
tuzzy
今回は当時お世話になった「ジミークンバスマップ」を紹介するね

ジミークンバスマップとは

バンコクが第2の故郷の作者ジミー金村氏が実際に歩いて書いたバスマップ。バスマップという名前だが、運河を走る路線ボートやガイド、おすすめグルメ情報等扱っている内容は多岐にわたります。

「グルメ情報」では店主の顔情報まで記載する徹底っぷり、しかも変更があれば改訂版ですぐに反映。「暇人におすすめ、市バスで行くバンコク市内一周コース」では格安でバンコクの名所を見て回れました。

「自由に移動できる」、旅人にとって大事な事ですね。管理人がタイ好きになった原因の一つかも…。

ジミークンバスマップ販売場所: カオサン通り周辺、主に日本人経営のお店
価格: 50バーツ

自分的年表

  • ’98 09/25(金) 初めてジミークンバスマップを購入
  • 以降訪タイの度に購入、記載内容を実践する
  • ’03 04/28(月) 今となっては最後のジミークンバスマップを購入

実際のバスマップ

‘00.08/20改訂版

tuzzy
tuzzy
なんと全ページ手書きです!

とあるページ。情報量が多いので縮小・回転での掲載です。ジミークンの(いい意味での)執念を感じます。

’02 05/10改訂版(Version2.02)

なんと手書きでは無くなっていました。進化してますね。

結論

tuzzy
tuzzy
ありです!

このバスマップを知るまでは地元のコンビニで買った英語表記のバスマップを使ってました。無いよりはまし、といった程度のものです。

ジミークンバスマップの優れている所は「この場所から行ける場所」が分かること。例えば「‘00.08/20改訂版」の真ん中「7」番だと主な所では「イセタン」「ドンムアン空港」「マーブンクロンセンター」へ行ける事がすぐに分かりとても便利。異国の地を自由に動き回れるっていいですよね。

その他ジミークンお勧めのお店情報や路線バス(ボート)による(なんちゃって)ツアーなど大変お世話になりました。

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初めてジミークンバスマップを使った時の日記

最後に…

ジミークンこと金村雅史さんは2016年急性骨髄性白血病の為ご逝去されました。ご冥福をお祈りします。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。