’17 05月01日(月) はれ 「チケット購入、シーラーズへ」

 

眠れない、高級ホテルだから?んな訳ない、と一人ツッコミ。バンコクまで4時間位寝て、カオサンで7時間位寝て、テヘランまで5時間位寝たから+時差でもう訳分からなくなってる。とりあえず(やっと)持ってきた歩き方をゆっくり読む。

落ち着いた室内

落ち着いた室内

やっぱ「ペルセポリス」には行きたいなぁ、とイランエアのフライトスケジュールをチェク。06:00と17:20の2本らしい。極端だなぁ。

今日の昼頃テヘランにあるもう一つの空港、「メフラーバード」へ行きチケットを購入(国内線だから大丈夫だよね?)。明日「シーラーズ」観光をして明後日テヘランへ戻り、4日にバンコクへ。もし「シーラーズ」に行けなければテヘランで沈没、引きこもろう。

  • 05/01: シーラーズへ
  • 05/02: ペルセポリス観光
  • 05/03: テヘランへ戻る
  • 05/04: バンコクへ移動
満足な朝食

満足な朝食

等と考えているいる内に08:00とかになってしまったので寝るのを諦め朝食へ。朝食はビュッフェスタイルでした。お腹いっぱい。

仮眠にならない仮眠をとり、12:00チェックアウト。

空港で両替をしていると「日本人ですか」と声を掛けられる。個人旅行者もちゃんといるんだね。彼も自分と同じくサラリーマンで、年に2回海外へ行くのだとか。ちなみに前回の旅先はアゼルバイジャンとの事、いいね。

とりあえず自分はイラン航空のオフィスへ行き、今日のシーラーズ行きと明後日のテヘラン戻りのチケットを購入、とても順調。前日にPDFのフライトスケジュールをダウンロードしておいて正解でした。

オフィスで予約、隣にある銀行で入金、オフィスでチケット発行、という流れ。移動手段を確保する。

先程の日本人と合流。直接メフラーバード空港に行く必要が無くなったのでとりあえず、と市内へ向かう。「ホメイニー広場」まで二人でタクシー(75万イランリアル/約2,000円)。

メインの広場だから周りにはお店が溢れているんだろうなぁ、と思っていたけど…。確かに店はある、が電球とか家電とかどう見ても観光者向けじゃない、あれ。

Ferdowsi駅入り口

Ferdowsi駅入り口

「途中お店があったらお茶でも飲もう」と地下鉄「Ferdowsi」を目指して30分位歩いたけど、結局駅前のお店でイチゴジュースを飲めただけでした。

微妙に時間がないので彼とはそこで別れ地下鉄に向かう。路線図を確認していたらきれいな女性に「大丈夫ですか?」と声を掛けられた。いろいろ疑ったけど純粋な親切でした。自分が恥ずかしい。

メトロは一駅2,3分。途中で乗り換えて30分程で「メヘラーバード国際空港」に到着。時刻は16:00頃。17:20発なのでいい感じの時間である。

チェックインし、結構厳重なチェックをくぐる。喫煙所の案内があるのでほっとするが、行ってみると解体中。あれ。だけどなぜか衝立てで囲まれた解体現場から(一般人と思われる)人が出てくるので自分も入ってみると床に灰皿が置いてあったのでそこで一服、いいね。

フライトは1時間半の遅れで出発。「明るい内にシラーズに着くといいなぁ」と思っていたけど無理っぽい。無事に着いてくれればいいや。機内食はスナックの盛り合わせの様なものでした。

シーラーズ着。空港外のタクシー乗り場で目星を付けていた宿「アンヴァリー」の名前を言うと「OK」との返事。料金は一律20万イランリアル(約525円)。

「アンヴァリー」着。1泊100万イランリアル(約2,623円)の部屋しか空いていないらしい。部屋を見せてもらう。確かにベッドが2つ(ダブルとシングル)、バルコニーもあってそこそこの部屋だけど、雰囲気的に泊まりたくなかったので別の宿をあたる。

同じく「歩き方」に出ていた「チャハール・ファスル(Chaharfasl Hotel)」に向かう。地図を頭に入れ歩くもまったくそれらしき場所に着かない。改めて地図を見ていると「May I help you」とまた女性に声を掛けられる。「ここへ行きたいんです」と「歩き方」を渡すと近くのお店の人にまで聞いてくれた。

方向が一緒との事なので3人で歩く。言い忘れていたけど女性は二人組でした。「どこから?」「日本からです」というありきたりの会話から始まり、「年齢は?」「結婚してるの?」というちょっとプライベートな会話をする。彼女たちは27歳と20歳の姉妹でどちらも結婚していないとの事だった。

「俺改宗しようかなぁ」とバカなことを考えている内に宿へ到着。

一緒に写真を撮ろうと思ったけど「ムスリムの女性にそれは無理かな」と躊躇していたら向こうから「一緒に写真を撮りましょう」と言ってくれた。

宿に入る。今度はトイレ、シャワー別の部屋しか無いと言われる。全部の部屋がそうらしい。部屋を見せてもらうと扇風機(ファンではない)があり、コンセントもあるので初心に返った気分でここに決める。お値段は40万イランリアル(約1,050円)なり。

ささやかな夕食

ささやかな夕食

時刻は22:00頃。食事にしようと外へ出る。なんかハンバーガー、ピザ、ホットドッグ等のファーストフードかジュース、ソフトクリーム等の軽食のお店しかない(様に自分の目には見える)。とりあえず入ったお店でフランスパンに何かを挟んでいるものを作っていたので「同じものを」と注文。冷たいほんのりカレー味のコロッケと香草がたくさん入っていて、お値段20万イランリアル(約525円)でした。

宿に戻りすぐ眠る。


本日の移動ルート

関連情報

宿泊した「Ibis Tehran Imam Khomeini International Airport」の情報

宿泊した「Chaharfasl Hotel」の情報


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。