’16 05月05日(木) くもり 「リスボン着~宿探し難航」
3:30頃リスボン着。でかいバスターミナルで降ろされる。
もう1度言う。今は3:30頃。照明は点いているもののバスターミナルはもちろん、隣接する鉄道とメトロの駅も開いていない。近くに軽食が食べられるガソリンスタンドを見つけたけどそちらもシャッターが閉まっている。始発は6:30頃らしい。後3時間どうしろっていうんだい。
タクシーを拾って宿へ行っても開いていないだろうから適当にぶらぶらする。
メトロ入り口へ行ってみる。シャッターが下りていて入れない。メトロ入り口がある地下1階には長さ100m位?のバスターミナルへの連絡路があり人が20人位寝ていた。同じ旅行者かな、と思って近づくと毛布や身なりからどうやら本物の方達らしい、ふう。
宿の場所を調べたり、持ってきた本を読んだりして時間を潰す。周囲への警戒は怠らない。とても眠いけどここで寝たら負けなのでなんとか耐える。
6:30、メトロのシャッターが開く。プラットフォームに入りここが「オリエンテ(Oriente)」バスターミナルであると初めて知る。ちなみにスペインで買ったプリペイドSIMは圏外になっていた。
メトロで「ロシオ(Rossio)」まで行く。時間が早すぎてほとんどの宿が閉まっていたのでここでも9時まで時間を潰ぶした後、あたりを付けていた宿を回るが全て満室だって。うーん、どうしよう。
歩いていると「Down Town Guest House」とう看板を見つけたので入る。最初「シャワー、トイレ付きのツイン」で50ユーロと言われたけど、宿が欲を出したのか「シャワー、トイレ共同」のシングル50ユーロの部屋に変更される。不満は多々あるがこれまでもう5件の宿で断られていてもう動きたくないのでとりあえず1泊だけ泊まることにする。
2時間ほど仮眠。
気づくと14時過ぎ。とりあえず飯を食い、明日からの宿探しを始める。
歩いて20分位の「ポンバル侯爵広場」まで対象を広げ10件程カタコトの英語で交渉をするも全て「Full」だって。客室数100以上あるホテルでも同様だった。祝日でも祭りでも無さそうだけど何かあるのかなぁ…。
「もう今日の宿で3泊するしかないのかな」と思い始めたけどもう1件だけ行ってみると「明日は空室があるが明後日は(今の所)空室は無い」との答え。期待を込めて予約する(80ユーロ)。
なんかポルトガルに入ってからテンポ悪いなぁ。
ロシオ広場へ戻る。何かのイベント?なのか屋台がたくさん出ていたので「生ハムサンド、チーズ入り(5.1ユーロ)」の食事。
疲れたので宿で休憩。
21時頃活動再開。海沿いの「コメルシオ広場」まで歩く。海岸は砂浜というか泥だったのであまりきれいとは言えなかったが、周りに建つ宮殿はとても美しかった。
あまりお腹は空いてないがお酒を飲みに行く。メニューに1リットルのビールがあったのでそれを注文。さすがに同じの2杯は(今日は)無理なので2杯めは0.5リットルを注文。
天気がすぐれない。雨の中宿へ戻り寝る。
本日の移動ルート
関連情報
宿泊した「DownTown Guest House」の情報
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。





